中国でのモンハン販売禁止はなぜ?何がいけなかったのか理由が気になる!

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中国でモンハンことモンスターハンターが販売禁止というニュースを見ました。はあ?って感じですよね。中国は大変だなあというのが正直なところです。モンハンの何がいけなかったの?気になったのでメモしておきます。

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中国でモンハン販売中止

数日前に発売されたばかりのモンハンが早速?販売が中止になってしまいました…。

中国Tencentが展開するPCゲーム配信プラットフォームWeGameは8月13日、PC版「怪物猟人(邦題『モンスターハンター:ワールド』)」の販売を中止すると告知した。販売は8月13日8時をもって終了し、購入者に対しては全額返金および、30元(約480円)以上のバウチャーを提供する。販売再開時期は未定。

販売停止の理由は、中国政府が停止を命じたため。告知によれば「モンスターハンター:ワールド」は、中国政府が定める規制要件に完全に準拠していないため、所轄部門の要請により販売を停止する、としている。

理由は、中国政府が停止を命じたため、ってその停止の理由が知りたいんですが…。

そこは、明らかにされていないようですね。

なお、“中国政府が定める規制要件”の具体的な内容は不明。

中国には独自のセンサーシップ(検閲)が存在し、事前にゲームをチェックし、定める要件を満たしたものか、要件を満たせるように改善したものだけがリリースできる仕組みだが、今回のようにリリース後に停止を命じられるケースは珍しい。

同ヤフーニュース

どこがどうダメなんだか…説明なんかされないんでしょうけれど。

実写くまのプーさん映画も禁止

中国といえば少し前にプーさん実写版映画の公開が禁止になったところでした。理由は公にはされていませんが、某国家の偉い人がプーさんに似ていて…といった政治的理由があったと噂されていますね。

問題となったのは、米ウォルト・ディズニーの実写映画「プーと大人になった僕」(日本は9月公開予定)。これまでのところ、中国当局だけでなく同国メディアも公式にこの問題を取り上げておらず、おのずと「政治的な作為」との見方が広がった。 中国ではインターネット上で習氏を風刺する際、体形が似ているとしてプーさんが使われることが多い。

【大連=原島大介】人気キャラクター「くまのプーさん」の実写映画が中国で上映されない見通しとなった。中国当局は理由を明らかにしておらず、プーさんが習近平(シー・ジンピン)国家主席に似ているとして、当局の検閲対象となったとの臆測が飛び交う。

えーでも、そんなつまらない(?)理由で??というのが率直な感想なんですが…。


まあしかし、そんな理由ではない、単に儲からないからって言っている人もいますので、そう言われてみればそうなのかも???

余計なことですが確かにこれも心配(笑)

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中国でのモンハン販売中止についての意見

やはり、何がいけないのかわからないという人も多いようです。

逆にこっちの理由のほうがいいなとすら思ってしまいます。。。

・中国でモンハン販売中止とな
どうせパクリゲー作ってそっち売りたいだけやろ

・中国でモンハン発売停止ってどうせパクリ版売るからだろw

・あーあー、そんで前に見た中国版モンハン発売するのかあw(予言)

これとかね(笑)

こういうニュースがあると、日本は自由だなと思いますね。

いろいろ困ったところはありますが、まだまだ世界の国に比べれば平和なものです。

好きな映画を見て、好きなゲームが出来るんですからね。

普段は忘れがちですが、そこは改めて知っておいたほうがいいでしょうね。

それでは^^

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