旦那が家事育児をしなくてムカつく!離婚が頭をよぎったら?

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イクメンが増えてきたとは言え「旦那が家事育児をしない…」これは世の中のママさんたち共通の悩みではないでしょうか。

してくれても中途半端だったり、何かやり方が頼りなかったり。

それでもしてくれるならまだいい方で、なんだかんだ言ってやらない、言うと怒り出すなんてこともあるかもしれませんね。私も何度それで喧嘩をしたことか…。一体どうすればいいんでしょう?

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なぜしないのか

・単に忙しい

確かに、毎日朝早くから夜遅くまで外で仕事をしていたら、単純に関われる時間はなくなってしまいます。仕事をしている時間だけではなく前後の準備、通勤時間、睡眠時間を含めたら自由になる時間ってほぼないですよね。

休みの日くらい…これも個々のケースによりますし、単純に時間の問題でもないので難しいですね。分担出来るほどの余裕も時間もないのなら、せめて報告だけでも日々の出来事を共有できるといいですね。

・どうしたらいいのかわからない

家事はある程度、してもらうことは可能かもしれません。でも洗濯はボタン一つなどといいますが、そういう意味じゃないんですよね。

最近の旦那さんにはそういう人はもうあまりいないと思いますが、家事の話になるとすぐ昔の洗濯板の話をする人は想像力がないので仕事も出来ないと思って放っておきましょう。

また育児は、仕事と違ってマニュアルがあるわけではないですね。同じ状況でも毎回同じ対応でよいわけでもなく、これって本当に難しいです。

一度覚えたことがずっと通用するということでもないので。それでも関わって行かない限りわからないので少しずつでもやってもらうしかありません。

・言われたとおりにやりたくない

人に言われたらやりたくない、ということもあります。なら言われる前にやりなさいという感じですが、思いつかないのです。これも、自己流でいい、とにかくなんでもいいから関わってもらっていきましょう。

一度任せたら子どもの命に関わること以外は途中で手や口を出さないで最後までやってもらうしかありません。分担に限った話ではありませんが、育児は最低限子どもが無事ならいいや、くらいの気持ちでないとどうしても1人で抱え込んで余計に辛いことになってしまいます。

どうしても無理なときはある

これは、外で長時間いたら、本当に時間がないこともありますよね。どうしても仕方のないことはあります。逆に、家事育児をすべてしていたら外でそれだけ仕事をするのは難しいですよね。

本当は、問題なのは2人ではなく、そんな労働環境しか用意できない社会の方なのですが。その場合も、責めたり開き直ったりしないで、大変な生活を2人で頑張っていると労いあえるようになりたいものですね。

社会のせいで縁あって一緒に生きていこうと決めた2人が険悪になるのではもったいないです。それには、外で仕事をしている側も家で家事育児を全てしているという側も「自分の方が大変だ」という意識を捨てないといけないです。

とくに外で仕事をしてお金を貰ってくる側はどうしてもそう思いがちですから、「一緒に生きていこうと決めたのだから」ということはやはり何度も伝えていく必要があるでしょう。

専業主婦か共働きかは関係あるのか?

よく、「専業主婦なら家事育児は全てやるべき」「専業主婦のくせに旦那に家事育児を手伝わせるなんて」というのも聞くけれどそれもどうなのかなと思います。

また「家事は主婦の仕事だけど育児は違う」と家事と育児を明確に分けることも難しいです。協力して生活しているという意識があるかどうかだと思うのです。

夫が会社でしている仕事そのものは手伝うことは出来ませんが、専業主婦が夫が本来生きるためにやるべき家事を受け持っていることで間接的に手伝うこともできるわけです。

また、夫も、本来妻が自分で用意するべき自分の生活費の部分を受け持っているから、家事育児というお金に換算出来ない仕事に専念することもできるのです。

向かい合う男女

「専業主婦だから家事育児はやらなくては」と思っている人はひとたび自分で収入を得だすと家事育児に全く意味を見いだせなくなるでしょう。

家事や育児は仕事と同様生きるために必要なことなので、稼ぎの有無でするかしないかが決まるものではないのです。

1人なら出来ないことを2人だから出来ると思えば、専業か共働きか、稼ぎがあるかないか、多いか少ないかで議論になったり腹が立ったりもしないはずなのです。

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育児が終わったあとの人生も考えよう

2人の生活から、子どものいる生活になり、いろいろ大変でめまぐるしい日々が続くわけです。子どもが小さいととくにこれが永遠に続くような気がして、相手のあらが目につき絶望的な気分になったりもします。

しかし、本当に大変な期間というのはそう長いわけでもないのです。子どもが家を出ていくかどうかは別として、育児はいつか終わるのです。しかし2人の人生はその後も続くので、育児期間に険悪になってそのまま…というのはとても悲しいことだと思います。

必死になって生活していて嫌なところも見てしまったかもしれません。けれどそれを本性を現したとがっかりしないようにしたいです。誰だって自分でも考えつかないような反応をしてしまうことはあるものです。

いっときの事やあの時のたった一言を一生恨みに思ったりしないで、長い目で見ていきたいですよね。

そうはいっても腹立つもんは腹立つ、それも分かるんですけれど。

家事はともかく、育児は大変なものです。だって命を預かり、人間を育てるわけですから、大変じゃないわけないです。だからいろいろあるのは当たり前、腹も立って当たり前と思って、喧嘩しながらでも乗り越えて行きましょう。

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