小学校4年生は学童保育に入れない?放課後の過ごし方について考える

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小学校4年生、低学年と高学年の境目、大事な時期ですね。この頃に抱える問題のひとつに学童保育がなくなること、放課後の過ごし方をどうするかということがあります。

うちも春から4年生になるのですが、学童の申し込みの結果がきて「保留」ということになってしまいました。

6年生まで対象が拡大されたといっても、やはり低学年優先ですから4年生では入れない方も多いと聞きます。そんな4年生をどう過ごそうか、考えています。

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学童からの通知

昨年11月から申し込んでいた、学童保育の申し込みの通知が届きました。

結果は「保留」。つまりキャンセル待ちということです。

仕事は週3~4日のパートタイム、退勤時間も16:30くらいですから4年生になるのでおそらく今年は無理だろうなと思っていましたがやはりだめでした。

保留の期間は半年、その間に欠員が出れば入れることもあるようですが、今年の様子を見ていた感じからもおそらく無理でしょうね。

半年も経てば、夏休みも終わっているしもう慣れているから申し込むこともないかもしれません。それを見越しているのかな?などとも思ってしまいます。

全児童対策事業を使おう

子どもの学校では、全児童対策事業として、就労しているかどうかにかかわらず利用できる「○○ひろば」というものがあるので、仕事のある日はこちらに寄らせようと思います。

この「○○ひろば」は学校行事によって開室しないことがあるので、月曜の振替休日は仕事を休むか留守番させることになります。そこはちょっと困るのですが、その都度考えていくしかありません。

誰でも条件なしで使える分、いつでも開いていて利用できるわけではないというのが少し不便ではありますが、子どもの学校にはつい2年前まではなかったのでこれだけでも助かるというものです。

長男のときには、放課後は即下校しなければならず、学校に居残ることはできませんでしたので。

鍵の練習

ドアノブ

その「○○ひろば」も冬期は16:30には下校なので、子どもの方が先に帰宅することになるでしょう。そうなると必要なのは鍵です。そこは就労が条件である学童保育に行かない限り、預かりは保証できるものではなく、あくまで自由に遊びに行くところなのです。

つまり学童保育と違って必ず行くかどうかは来なくても連絡があるわけでもなく、いつ帰宅するかはわからないのです。ですので冬期になるのを待たずに、鍵を持たせる練習をしなくはいけないですね。

鍵はホルダーで繋いでランドセルのポケットに入れようかと思っています。鍵を開ける時にランドセルを下ろして鍵を出し…という一連の動作が大変かもしれませんが、現状それしか思いつきません。

首から下げるのはちょっとうちの子どもの場合、体操の時間に失くしそうですし、毎朝の確認が大変です。しばらくそれでやってみようと思います。

習い事に行かせる?

1人で鍵を開けて入って、また出る時にちゃんとかけられるのか?時間通りに行けるのか?などと考えだしたらきりはありませんが、それもひとつの方法かなとも思っています。

ただ、1人で習い事に行かせる道中も、夕方暗い時期などは、それはそれでまた別の心配があるのです。うちの場合は、私の帰宅が17:00には間に合いそうですから、家で待たせておこうかなと、こちらの都合でそう考えています。

習い事に行かせるのも、家で待っててもらうのも、どちらも最善を考えたことならよいと思います。親の都合でいいのかなと考えすぎないでください。

夏休みはどうしよう

夏休みは、別途申し込みで、定員を別枠で設けての夏休み利用というのがあるので、それを申し込まなければなりません。やはり1日中、あまり長時間の留守番は家で何があるかわかりませんので不安です。

兄がいるかもしれませんが、受験もありますから学校や自習室に出かけてしまうでしょう。鍵のことや、留守番自体は慣れればできると思うのです。(それでもまだ幼いですから長時間1人は難しいですが)

電話がかかってきた、呼び鈴が鳴ったは教えておけばよいでしょう。問題は、不測の事態が起きた時なのですよね。私としては、急に体調不良になったときに、私にきちんと電話をかけてくることが出来るだろうかということが最も心配です。

それは、勤務時間を減らしてでもやり過ごしていくしかないのかな…と思っています。仕事と子どものことの両立って本当に難しいですね。

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留守番で学ぶこともある

子どものほうはというと、自分のことを思い返せば、留守番って開放的でちょっと嬉しかったりしたものです。ゴロゴロしていても親に怒られませんし。自分で鍵を開けて家を出入りすることって少し大人になった気分がして誇らしかったのを覚えています。

なので、鍵を持たせること、1人で留守番させることに罪悪感をもつ必要は全くないと考えています。気にしている方がいらっしゃったらそれは考えすぎなくてよいと思います。やむを得ないのですから子どもも理解していきます。

それに、留守番は子どもの自立にも役立ちます。家での過ごし方が成長につながって、学校生活にもよい影響をもたらすでしょう。出来る限りの対策をしながらなんとか乗り越えていきたいですね。

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