限界団地4話ひいじいちゃんが動き出す!穂乃花が見ていたのは誰?

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限界団地4話、話が大きく動きましたね。謎がひとつ解けて、寺内さんと加代子さんの秘密が明らかにされました。しかしまだまだ不明なところがあります。

高志はどこへ行ったのか?時々現れる人影はなんなのか?自治会長はどうなるのか?

ひいじいちゃんの思惑は?いろいろ気になることをメモしておきます~。

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加代子の夫を殺したのはやはり寺内さんだった

うすうすそういう予想をしていた方は多かったでしょうけれど、やはりそうだったんですね。50年前の事件のなりゆきが明らかになり、加代子さんはこの団地を、この世を去りました…。

団地で初めて出会った頃を回想する寺内さんと加代子さん。

DVを受けていたであろう場面に遭遇し、加代子をかばい思わずあの青い花瓶で加代子の夫を殴り殺してしまった少年時代の寺内さん。

夫に暴力や暴言を受けながらも、夫を愛していた加代子さんは骨になっても夫と一緒にいたかった。押入れのトランクの中で白骨となった夫と50年一緒に暮らしていたのです。

寺内さんと加代子さんの悲しい秘密です。

50年の間、寺内さんは普通に結婚してどこかで暮らし、今孫と一緒に帰ってきました。

その間、加代子さんとは時折連絡していたんでしょうか…。50年って途方もなく長い年月な気もしますけれど、この2人にとってはあの日に時間が止まってしまったような、そんな日々だったのでしょう。

「あの日、この団地に悪魔が誕生した…」加代子さんの言葉に込められた意味は?

「罪と罰」を団地で読んでいた寺内さんに加代子さんがすすめたのが「悪霊」

ともにドストエフスキーの作品です。

長編で登場人物がたくさんいたり、日本ではない遠い国、今ではない1800年代に書かれたなど、読むのにエネルギーのいるこれらの本を好む2人の共通点は、やはり何かに没頭して別世界に行きたいという気持ちなのではないかな…と思ったりもするのです。

こんなこと言ってたんですかねえ。とすると3話での「自分をぎせいにするおじいちゃん」にも通じるものがありますね…。

加代子さんは50年もあそこで1人でいたけれど、寺内さんも団地に執着しているようだけれど、あの団地は2人にとって決して居心地のいい場所ではなかったんでしょうね。

誠司くんはこの団地にふさわしい?加代子さんの問いがこれからの話に関わりそうです。

若い頃の加代子さん役の女優さんは誰?

エンディングロールにも出ていましたが、太田緑ロランスさんといいます。

札幌出身で、お父様がフランス人ということ。NHK朝ドラ「半分青い」にも出演されているそうです。

不思議な感じの加代子さんの若い頃にぴったりの美人さんです。

ひいじいちゃんの目的は?自治会長はなぜ知っている?

江理子の玄関に、あのメモを入れたの、てっきり自治会長だと思っていましたねえ。

自治会長「なんだ知ってるの俺だけじゃなかったんだ」

これ、史代さんが誰かに頼んであのメモを江理子さんと自治会長に届けさせたのかと思っていました。でも寺内さんがあの人は加代子さんのことなんて知らないからそんなことは書けないって言うじゃないですか。

そしてまさかのひいじいちゃんメモ投函!びっくりしました。

でも、江理子の家にあのメモを入れたのはひいじいちゃんとわかりました…。

寺内さんがきっとひいじいちゃんを怪しんで設置したであろう防犯カメラ?の映像にあったあのそそくさとした動きからは、ひいじいちゃんは自治会長のところまでは届けていないでしょう。

そうしたら自治会長はなぜ知っている?史代さんも「やっぱり死体があったのね」って言っていませんでしたか?

史代さんはもう消えてしまったので、ここは明らかにならないでしょうけれど、単に感づいていたというだけなのか、本当はなにか知っていることを寺内がわかっていて消されたのか?

いずれにしてもまた寺内の敵が消えましたね…。

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寺内の本当の目的は?穂乃花の前に現れたのは?

最初は加代子さんと寺内少年の淡くも深い情のつながりの話かと思っていましたが、どうやら寺内さんが可憐な加代子さんを助けたというそんな単純なものではないようです。

加代子さんにも、夫を殺したことについて寺内さん言ってましたもんね。

「でも僕は団地にふさわしくない人間を葬っただけだ」

やはり寺内さんには団地つまり家庭、居場所についての並々ならぬ固執した感情があるようです。

アップルパイを食べる加代子さんが遠くを見つめている場面、での穂乃花の言葉「男の人がいるの、知ってる人?」と最後の場面で穂乃花が遠くを見つめてつぶやく「ママ…」が気になりますね。

少なくとも男女2人の未登場の人物がいるかも?

残り4話、これからまだまだ謎が残っています!

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