限界団地のドアノブカバーの秘密が衝撃?考察してみた!

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限界団地、面白いですよね!

特に1話最初から来ましたね~^^

ドアノブカバーを配り歩く寺内さん。。。いやー不気味です。

紙袋いっぱいのドアノブカバーは一体どれだけの家に配られたのでしょうか。。。

まさか団地全戸?

なんてあとでじわじわと思い出していろいろ考えてしまったので、まとめておこうかな~と思います。

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限界団地のドアノブカバーが怖い

この物語を象徴するグッズともいえるのがこのドアノブカバー

最初見た時は笑ってしまいました。

久しぶりに見た気がします(笑)

いまやドアノブはレバータイプになっているところも多いでしょう。

あの形のドア、そしてドアノブカバーというのは、

寺内さんの中であの団地が輝いていた頃から時間が止まってる…っというのを現していて、ただの笑えるポイントではないなあと思ってしまいます。

でも、面白いですよね?ww

限界団地のドアノブカバーに世間の声は?

あのドアノブカバーに世間の人はどう思っているのでしょうか?

ちょっと調べてみたんですがやっぱりみんな気になっていますね(笑)

ドアノブカバーはフラグ

まじ怖すぎやんもはや、ドアノブカバーになんか仕込んでる気がしてきたよ

ふと気付いてしまったけど、引っ越しのご挨拶に配ってたドアノブカバー、
もしや指紋を残さないためでは…?

あー…引っ越してきてとんでもない量のドアノブカバー配ってたの
何でって思ったけど、そっか…指紋付かないのか…!

指紋についてなにか関係あると思っている人が多いようですね。

確かにそうかもしれませんが、実際なにか犯罪するなら手袋などするでしょうし…。

また突発的な犯行であったとしても、ドアノブカバーを1個ドアの内側に付けただけで見つからないなどの効果があるのか?

と思うのでそこはどうなのかな?という気はします。

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限界団地のドアノブカバーの秘密を考察!

ドアノブカバーにはなにかある、それは確かでしょう。

単なる昭和の香りの演出?ではないでしょうね~。

しかし、ドアノブカバーの謎について考えるなら、他にもたくさんある不思議な点についても考えてみないとわかりませんね。

2話まで見て思いつくのは…

・寺内さんが時折訪れている荒れた部屋は何?
・学生服の後ろ姿は?昔の寺内さん?
・寺内さんの家に、母親と奥さんの写真はあったのに、
息子やそのお嫁さんの写真がなかったのはなぜ?
・立派な団地妻の意味は?
・朝加真由美さんの演じている息子の嫁のお母さんに人殺しと言われていること。
・ゴミ屋敷の住人は誰?お姉さんみたいな人って?
・掘り出していた青い花瓶は?
・2人の老人が死んでしまった理由は?
・団地はしんせいな場所とは?不倫を異様に嫌う理由とは?

このあたりがドアノブカバーでつながるんではないかな~と思ってます。

家族

寺内さんが時々訪れている部屋は、ひょっとすると自分が子どものころに家族で住んでいた部屋なのかな?と考えてます。

ミシンはお母さんの形見で、お母さんは手芸が得意でドアノブカバーも作っていたんでしょうねえ。

寺内さんは家族というものにすごくこだわっていて、理想の母親像というのがあるんだと思います。

立派な団地妻というのはもともと自分のお母さんのことで、きっと誇りに思っていたのでしょう。

不器用だけど家族思いでいつも一生懸命な江理子が立派な団地妻と認定されるのもうなずけます。

不倫を徹底的に排除するのもこのあたりのせいなんでしょうね。

1年半前の火事で息子夫婦が亡くなる以前にも、息子夫婦の家族としてのあり方に疑問を持っていたのかもしれません。

郁美の息子に子どもは親を選べないって言っていたのもなにか関係あるのかなと思ってしまいます。

洗濯物を干す女性

ゴミ屋敷の加代子さんは、団地の幼なじみ?

3人家族、という言葉が出ていたのが気になるので、寺内さんには兄弟がいないということですから寺内さんが言うように本当の姉のように慕ってたのでしょうね^^

学生服姿でなにかを目撃したような後ろ姿と、掘り出していた花瓶はそのときに使われていた凶器?とこのあたりちょっとまだ曖昧です。

松本さんと与田さんと2人の老人が亡くなった理由は、単に理想に合わなかったから?

それだけか?ならば団地の記憶って本当に美化されているのでしょうね。。。

勘ぐりすぎかもしれないですが加代子さんに関連する殺人事件?になにか関係する?のかなとも思ってます。

ドアノブカバーは、寺内さんの少年時代の思い出、家族の理想、母の面影、そういった心の拠り所や傷をすべて包む象徴としてのアイテムなのかなと今の所考えてます。

第3話が楽しみですね^^

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