橋本薫(薫画伯)さんのプロフィールや活動は?ペン画やエピソードも

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橋本薫さんという画家のことを知りました。

ボールペン1本で描き出す独特の世界に惹き込まれました。

薫画伯と呼ばれて親しまれるキャラと、緻密で繊細な画風が人気だそうです。

ボールペン画、ペン画というとなんだかイメージわかないですが、なんだか気になったのでメモしておきます。

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橋本薫(薫画伯)さんとは?

1988年生まれ、神戸市出身、在住。

子どもの頃から絵が好きで画家になりたかったそうです。

中学卒業後は兵庫県立明石高校の美術科に進学しましたが、卒業後は会社員として働いていました。

明石高校ではさすが美術科で、中学まではうまいと言われていたけれど、もっと上手な人がたくさんいる環境で「井の中の蛙」だと思ってしまったとか、いまでは想像もできませんよね。

そんな中、知人の似顔絵を描いたことがきっかけで再び絵の道へ。

ご自分で「飲ん兵衛」とおっしゃる橋本薫さん、バーのマスターに周年祝で似顔絵をプレゼントしたそう。これがとても喜ばれて、そういったことが積み重なって神戸三宮界隈で画伯の名前がじわじわと広まっていったそう。

昨年10月には会社をやめ、本格的にアーティストとしての人生をスタートされました。

ちなみに、画家と名乗るにはまだまだ、と画家ではなくアーティストとご自分で思っていらっしゃるそうなんです。謙虚な方ですね。

 夜の酒場で制作し、「薫画伯」と親しまれている画家、橋本薫さん(30)=神戸市中央区。細密な線と装飾的な文様で画面を埋め尽くす、モノクロのペン画で独特の世界を展開する。

橋本さんは神戸出身。 10年の会社員生活を経て絵を描き始めた。最初は友人の似顔絵などを描いてプレゼントしたり、SNS上にアップしたりしていたが、地元の飲食店から作品展示を勧められ海外進出。「昨年10月にシンガポールでの個展が決まった時点で腹を決め、画家としての道を歩むことにしました」。

4月27日まで、クアラルンプールのバンサーで、神戸出身の日本人アーティスト橋本薫氏 の個展を開催中。期間中はワークショップも行われる。4月27日まで、クアラルンプールのバンサーで、神戸出身の日本人アーティスト橋本薫さんの個展を開催中。期間中…

しばらく絵の世界からは離れていたけれども、やはり子どもの頃から大好きだった絵とはどこかでまた出会うことになるんですね。

絵の道で生きると決められた橋本薫画伯、これからますます世界は広がりそうです。

絵のインスピレーションは飲んだときに神様が降りてきて~っという話とか、とても親しみやすいキャラクターでもある橋本薫(薫画伯)さんです。

橋本薫(薫画伯)さんのペン画って?

このフクロウすごく可愛いですよね。

この阪急電車も大好きです。

でも、可愛い絵だけってことではないんです。

口から毒々しい何かを吐き出すシャレコウベ、写楽の奴江戸兵衛、フェルメール。作品の題材は様々だ。しかしどの絵にも、日本史上庶民が最も活発だった文化文政時代の匂いがほのかに漂っている。だが見方を変えればアール・ヌーヴォーのような雰囲気もあるし、インドネシアの伝統工芸であるロウケツ染めの模様にも思える。

要約すれば、橋本氏の作風は「ハイブリッド」である。そしてハイブリッドなものや事柄は賑やかなエネルギーに満ち満ちていることを、改めて気づかせてくれる。

LCC、すなわち格安航空会社は現代社会に「革命」をもたらした。 東京~新大阪までの新 - Yahoo!ニュース(@DIME)

この龍と鳳凰ってとてもカッコいいです。いろんな絵を自在に描けるんだなあという印象です。飲んで神が降りてきたときの絵も見てみたいですね!

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神戸を拠点に海外で活躍中

マレーシアで個展や教室など積極的に活動されています。

逆輸入アーティストっていいですね!

「私は神戸を拠点に活動しています。けれど、東京でイベントを開いたことはないです。関東へ行くよりも、エアアジアで東南アジアへ行くほうが安上がりですから」

LCC、すなわち格安航空会社は現代社会に「革命」をもたらした。 東京~新大阪までの新 - Yahoo!ニュース(@DIME)

いや、そんなことおっしゃらずにぜひ東京でも…!

神戸で画展とワークショップが開かれます

お近くの方も、そうでない方もチェックされてはどうでしょうか。

薫画伯のペン画展&ワークショップ

2018年6月27日~7月10日

ジュンク堂書店三宮展

橋本薫(薫画伯)の絵の世界を是非体験してみてください。

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