出産祝いは何がいい?迷惑なものってあるの?

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出産祝いをご親戚やお友達、お知り合いにあげたい!

とってもワクワクしますよね。でもいざ選ぼうと思うと、なかなか迷ってしまいます。

自分が出産する前に贈ったときは、経験がないから選べないのかな?と思いましたが、自分に出産経験があってもなくても、意外にも同じくらい悩んだものでした。

あげて喜ばれたもの、もらって嬉しかったものをいくつか書いてみます。

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出産祝いにはこれ!

・ベビー服

自分ではなかなか買わないようなトータルコーディネイトのベビー服のセットなどは、かわいい箱に入っていたり、ラッピングだけでもテンションがあがって、選ぶ方ももらう方もとても楽しいものです。

ただ少し注意が必要なのは、服には好みがあるというのと、着られる頃の季節と年齢や月齢を考えてサイズやデザインを選ばないといけないということです。

避けたほうがいいかなと思うのは、「すぐ着られるもの」です。新生児のときはほとんどベッドの中ですし、出かけることもめったにありません。

結構汚れて着替えてばかりなので肌着がたくさんいるでしょうけれど、そういったすぐ使うものはご家族でしっかり用意されていることが多いので使わないままになってしまったりするのでやめたほうが無難かなと感じます。

やはり赤ちゃんのかわいい服はもらって嬉しいものですので、生まれた月から考えて、首が座った頃から椅子にお座りできる頃(4~8ヶ月後頃)に着られるものを選んでみるとよいと思います。

わからないときは店員さんに聞いてみるとよいですよ。

・スタイ

よだれかけって今は言わないんですね。

赤ちゃんにもよりますがわりとたくさんあっても困らないものです。

「普段使いのもの何枚か」はもちろん、バンダナやスカーフのように見えたりする外出用のおしゃれなものもありますのでとっておきの一枚でもよいでしょう。

ベビー服と靴

・ベビー靴

赤ちゃんの小さな可愛い靴、見ているだけでもよいものですよね。

でもせっかくなら見ているだけではなくしっかり履いてもらいたいので、やはりここはサイズに注意が必要です。

あまり小さいものは、歩かないので履かせる機会がないということもあります。

歩かない時期用の柔らかい素材の靴もありますけれど、やってみて初めてわかったのですが、赤ちゃんに靴を履かせるのって足首がしっかりしていなかったりでけっこう難しいんですよね。

それなら靴より靴下のほうが良いかもしれません。

「ベビー用品店ではなく一般の靴屋さんで売っている一番小さなものを買ったの」

といって15センチの靴を頂いたことがありますが履けるようになったのは3歳頃と、随分先になってしまったので下さった方になんだか申し訳ない気がしたりしていました。

・ベビー食器

落としても割れない素材の食器は重宝します。

頻繁に洗って消毒もしていたんできたりもしますので、頂いたものは全て使いました。

でもお友達は陶器のものがほしいといっていたので贈りましたが「割れそうだけどいいの?」と聞いたら

「もう少し大きくなって、陶器の感触がわかるようになってからいいものを使わせたい」

とのことでした。

そんなものなのかとその時はわかりませんでしたが、子どもが幼稚園に行くようになり、給食で陶器の食器を使っていたのですがその理由も食器を大切に扱うことを教えるためと聞き「なるほど」と思ったものです。

・タオル

たくさん使うのと、外出時にはきれいなものを持っていきたかったので頂いて嬉しかったです。大中小と同じ柄でサイズが揃っているものは便利でよいですよ。

・マザーズバッグ

好みもありますが、それさえ気をつければとても実用的ですぐにでも使い始められるのでおすすめです。

ポイントは赤ちゃんに当たってしまったりもするので柔軟な素材で、開閉がしやすく、ポケットがたくさんあって何通りの持ち方もできるものです。

子どものリュックやママの化粧ポーチとおそろいだったり色々あります。

・オルゴールのCD

赤ちゃんの耳にもやさしいオルゴールの音色は、安心して聴かせてあげられますね。

出産で入院していた病院の授乳室でいつもかかっていてよかったと話したら、お友達がプレゼントしてくれました。

今でも大事に取っています。

・写真を撮ってあげる

親は赤ちゃんの写真をいっぱい撮るのですが、親目線だけではなくお友達が撮ってくれた写真の中に、ちょっと違ったいい表情の写真がありました。

産後すぐお祝いに行くほど仲良しならば写真を撮ってあげると喜ばれると思います。

赤ちゃんの写真なんて何枚あっても邪魔にはなりませんから。

・絵本詰め合わせ

絵本も、自分で選ぶと同じようなものになってしまいがちですが、人が選んでくれたものって新鮮で、こんなのもあるのか~ととってもありがたかったです。

かぶってもいいんです。ひとつはキレイに読む用、ひとつは赤ちゃんが自由に触ってクチャクチャにしてもよい用、と出来ますから、好きなものを選んであげたらいいと思います。

・おもちゃベビーカーや車で遊べるもの

ベビーカーにつけるおもちゃや、車に乗る人なら赤ちゃんが退屈しないようなおもちゃを選んでもらえるととても役に立ちます。

・DVD

DVDや動画に子守をさせるなという意見もあったりして、自分で買うにはなんだかな…という人もいるかもしれませんが、もらえると「プレゼントだから」という特別感から、見せることにわりと抵抗がなくなります。

大変なときや困ったときは役立ちました。

・実用品たくさん

消耗品たくさんもらっても本当に嬉しいですね。

これはサプライズではなくいつも使っている銘柄やサイズなどはチェックしてからのほうがよいでしょう。

何かと物要りですし、形に残らないものがいいというタイプの人にはよいと思います。

・現金や商品券

なんでも買えますからね。何がいいかわからなければおすすめです。

しかしお相手との関係性や、タイプによっては現金や商品券などはだめな場合もありますので気をつけてくださいね。

・名前はんこセット

私が贈って最も喜んでもらえたのがこれです。

赤ちゃんのお名前のはんこが様々なサイズやデザインでたくさん入っているものです。

子どもの持ち物にこれから何百回、何千回と名前を書くことになりますから、はんこやスタンプだとこれがとっても楽できれいに早く仕上がるのでかなり役にたちます。

布でもきれいに押せるスタンプインクもセットになっていたりします。

小学校入学でのお名前書きのラスボス、さんすうセットのおはじきにも押せるような極小さいずのはんこがついているものは特におすすめです。

やはり新品を

これは注意事項になるのですが、私は、先に2人出産した友人から、お祝い代わりにとたくさんお下がりをもらったことがあります。

自分にとっては最初の赤ちゃんでしたので、やはり小さなシミも気になってしまいました。

迷惑とまでいかないまでも、ちょっと複雑な気持ちになってしまいました。

気持ちはありがたかったのですが、あまり使わなかったです。

赤ちゃんにはやはり新品を贈ったほうが無難ではないかと思います。

迷惑なものってあるの?

私自身はたいていどんなものでも嬉しいですが、人によって困ってしまうものもあるようです。

「貰って嬉しいもの」でも状況によっては迷惑になってしまわないかを考えることは必要です。

例えば、ベビー靴やベビー服は基本的に貰って嬉しいものなのですが、サイズを間違えるとただ飾って終わりになってしまいますし、履かせやすさや着せやすさも大切です。

迷惑なものというより、迷惑になる場合があるということでしょうか。

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お祝いはママにも忘れない

赤ちゃんにはもちろん、ママにもお祝いを忘れないであげましょう

私がもらって嬉しかったもの、贈って喜ばれたものを書いてみます。

・お茶

産後や授乳中は喉が渇きます。水分補給はとても大事です。

美味しいお茶はとても嬉しかったです。

授乳しているママへならノンカフェインを選びましょう。

・バスローブ

赤ちゃんと一緒にお風呂に入るようになると、赤ちゃんが湯冷めしないように、自分のことはそこそこに、赤ちゃんに服を着せてあげないといけません。

そこでママがさっとはおれるバスローブがあれば本当に助かります。

吸水性のあるものを選ぶのがポイントです。

・育児日記帳やアルバム

ご自分で用意される人もいるかもしれませんが、もらったから書いてみようということになる人もいます。

ワープロでつけてもいいですが、手書きのものが残っていると、将来子どもにプレゼントしたときにより喜ばれるかもしれません。

・写真を撮ってあげる

入院中はママもパジャマだったりしたでしょうから、退院後にお会いするなら、赤ちゃんと一緒に写真を撮ってあげましょう。

そのときは「いいよ~やめてよ~」なんて言うかもしれませんが赤ちゃんを抱いている写真、意外に撮る機会は少ないものです。

そしてその写真はママ本人はもちろんのこと、抱かれている赤ちゃんが大きくなったときに見ると本当に嬉しいものになります。

写真はじゃまになりませんから、ぜひ撮ってあげてください。

お祝いのプレゼントを考えるのは、本当に楽しくてワクワクしますよね。

いただく方も、その気持ちだけで嬉しいものですので、こんなのだめかな?じゃまになるかな?などと考えすぎなくていいので、お相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら楽しく選んでくださいね。

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