子連れでの外出は疲れる!ストレスを減らして楽しく出かけるためには?

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子どもを連れての外出、楽しいけれど疲れてしまいますよね。でもずっと家にこもりきりのわけにはいきませんし、やむを得ない外出だってあります。

そしてやっぱり楽しくお出かけを楽しみたいですよね。出かけて刺激になることは子どもの成長にもつながります。子どもとの外出はなぜ疲れるのか、その対策について考えてみました。

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子どもとの外出でなぜ疲れてしまうのか

・荷物が多い

赤ちゃんや小さい子との外出はとにかく荷物が多いですよね。

ミルクの赤ちゃんならポットにお湯もいりますし、着替え、オムツ、お菓子、おもちゃ、タオル、とどこかに旅行でも行くの?といった荷物になることもあります。

そのうえ、まだよく歩けない子どもとですから荷物だけでも本当に大変です。

・ベビーカーなどでの移動が大変

施設内や駅にはスロープやエレベーターが設置されていたりするところは増えてきてはいますが、それでもまだまだないところもあります。大回りしたり、時にはあきらめたり…。

道路についても、歩道がないところもあったり、狭かったり交通量が多かったりなど怖い場面もあります。思わぬ段差に転びそうになったりと、大人だけであれば気にならないところも危険があったりと気が抜けません。

・思うように動けない

右に曲がりたいのに左へ行きたいという、説得は通用しない、電車の時間があるのに急にトイレに行きたいという、これもどうにもなりません。これで用件をあきらめたことも何度となくあります。

・周囲の厳しい目

子どもがぐずったり、泣いたりしてなかなか泣き止まなかったり、ベビーカーを邪魔だと言われたり、小さい子を連れていると出会うのが周囲の人の厳しい目。

もちろんそんなことばかりではありませんが、ベビーカーと見るだけで顔をしかめる人もいたりしますね。子どもと外出すると謝ってばかり…私もそんなふうに思って外出がおっくうになっていたときがありました。

・目が離せない

小さい子はとにかく目が離せないです。切符を買おうとつないだ手を離した瞬間どこかに行っているなんていうことはしょっちゅう。だからといって仕方なしにハーネスをつけていると「まあ、犬みたいに可哀想」と言われたことも本当にあります。

お店のものを勝手に持ってきていたり、場合によっては壊したりと、いつか取り返しのつかないことになるのではとハラハラしっぱなしでした。

・パパとペースが合わない

ずんずん先を歩いて行く、子どものトイレに時間がかかると、さっきまで居た場所からいなくなっている…。食事に手間取っているとタバコを吸いにどこかへ行ってしまう、なんてことはよくありました。

メニューを頼むのにも、こちらは取り分けできるメニューを…と考えていつもうどん付きの定食を頼むしかないとか、ちょうどよいものを探すのに時間がかかっているのに、自分だけ好きなものをさっさと注文して「まだ?」と言うなど、マイペースなパパには困りました。

マイペースなだけではなく、待たされることにイライラして不機嫌になることもありましたので、思うようにいかないのはパパだけではない!と言いたかったですね。

・前後の準備

出かける前の子どもの支度、荷物、もうそれだけで出かける気力が失せる…ということもあります。バタバタして出かけて、外出先でもがたがたして、帰宅したらまたバタバタと片付け、家事、となるのが予想できるようになってくると、外出は最低限にしたくなります。

子どもと外出するときの対策

・下調べは念入りに

それでもやはり、出かけたい、出かけなくてはならないときは、念入りに調べてスケジュールを確認するよりほかありません。交通機関の時刻はもちろん、駅での移動経路、スロープ、エレベーターの有無、おむつ替えのできるトイレ、授乳室…。

ありとあらゆることを調べておきましょう。それでも不測の事態は起きてしまうのですが…。

・時間には余裕を

時間がないととにかく焦ってイライラのもと、ひいては危険のもとですので、時間には余裕をもっておきましょう。電車も1本早めにしたり、先々を読んでいかなくてはなりませんね。大変ですが、そのほうが安心です。

・帰宅後の夕飯は楽にしよう

もう、帰宅後に疲れた子どものグズグズを相手しながら、無理に夕飯を作るのはやめましょう。でかけたついでに何かすぐ食べられるものを買ってくるとか、楽に出来るようにしておくとよいと思います。

家族で出かけても、帰宅したらパパはゴロン、子どもはぐずる、あるいは寝てしまう…もしくは帰りの電車で寝てしまって、家についたら元気に走り回っている、ということも多かったので、私は1日出かける日は無理をしないことにしていました。

目的だけを追求しよう

夫婦と子ども

何のために出かけるのか、出かけなければならないのか、それだけを考えて、他の疲れることは考えないというのもひとつの方法です。

今日は、動物園で楽しむ、というのならそれができたら、他の家事のことは完全でなくてよしとする、病院に行く、としたらそのついでに何か用を済ませたいというのはできなくてもよいとする。

大人はつい効率を考えてしまいますが、だから出来ないと疲れてイライラしてしまうということもあるので、子どもとの外出は、それそのものが目的であると、割り切ってしまいましょう。

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外出をあきらめないで

周囲に気を遣って、疲れ切ってもう出かけるのが嫌になることはあると思います。でもそれで出かけることを諦めてしまわないでください。

子どもは慣れていないことで興奮してしまって騒いだり、泣いたりすることもあるので、たまにしか出かけないことで余計にそうなってしまうということもあります。

荷物や交通機関も回を重ねるごとにコツがわかってきます。ぐずられて大変だったというのもあとになれば思い出になりまうので、子どもと出かけられるのも今のうちと思って、楽しんで行きたいですね。

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