育児中に旦那にイライラするときどうすべき?対処法と解消法について

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育児中に旦那にイライラすることってありますよね。

というか子どもが小さかった頃はイライラしないことってないくらい、ずっとイライラしていました。

今思えば八つ当たりに近いこともあるかもしれませんが、それくらい必死だったんですよね。

だって、子どもを生んだら最後、食べること、寝ること、トイレにいくこと、お風呂に入ること、そんな基本的な生存に関わることすらままならないのですから。

ママになってままならないものってなんだ?なんてよく笑ってましたが、笑い事ではないです。

当時は壊れてました。

今は今で、別の悩みがあって、完全には直ってませんけれど。

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育児で旦那にイラッとする瞬間10

1.あくまでお手伝いという態度

「なんでも言ってくれたらやるよ」というけれど、言わなければやらないのですか?

こちらから言ってやっていただくと、お礼を言わなければならないので、それくらいなら自分でやったほうがマシですって。

それに実際お願いしたら、めんどくさそうな顔するし。

お風呂入れると言っても前後の段取りは私がして、本当に入れるだけじゃないですか。

赤ちゃん泣いてたら「泣いてるよ~」って言ってましたね。わかってるわ!

2.タイミングが悪い

なんでどうして、やっと寝た瞬間に帰ってくるの?

一息つこうとした瞬間に帰ってくるのですか?

1日ゆっくりしていたように見えるでしょう?

今の今までバタバタバタバタしてたんですけど、口で説明したってわからないですよね。

3.子どもの異変に気づかない

子どもが熱があっても気づかないし、どこかが痛くて苦しんでいるのをどうしたら「コイツ機嫌が悪い」と思えるんでしょうか?

暑くても寒くても調節してやらないし、寝たらこれ幸いとばかりにゲームに没頭。

子どもがどうなってても気が付かないんでしょうね。

4.人前でいい顔

姑さん来た時だけ、ニコニコしてやけに子ども構うんですね。

帰った瞬間いつもの不機嫌モードに戻って貧乏ゆすりしながらパソコンですか。

あまりの変わりように子どもがびっくりしてますよ。

幼稚園では「やさしそうなパパだね~怒ることなんてないでしょう?」とか言われてるよ。

良かったですね。

5.自分だけずっと何も変わらない

子どもが生まれる前も生まれたあとも、身体もどこも痛くなくていいですね。

自分は何も変わらないのに子どもを手に入れられていいですね。

6.子どもを「見てるだけ」

確かに「子どもを見ててね」と言ったけど、本当に見てるだけだとは思わなかったですよ。

スーパーから大荷物で帰ってきたら、たいてい子どもが泣いてるんですが、なぜでしょうか。

7.俺も大変という

子育てが大変だというと、俺も仕事大変だと言う。

私は仕事の大変さは知っているけれど、あなたは子育ての大変さはわからないと思いますよ?

「俺も」ってなんでしょうか?

8.暇だと思っている

家にいるというだけで暇だと思ってるんですよね。

でないと、「じゃあ代わってやろうか?その代わりお前が俺と同じだけ稼いでこいよ」なんて言葉は出てこないですよね。

あなたの収入は昨日今日働き始めて得た結果じゃないですよね?それを明日からやれって?

9.フラッと何処かへ行く

「ちょっとコンビニ言ってくるわ」それは憧れのセリフ。

私もそんなこと言ってみたいわ。

「じゃあ行ってくれば?」って?本当にコンビニに行きたいわけじゃないんですよ、そんなこと言わないとわからないですか?

10.イライラする旦那にイライラ

「俺は仕事で疲れてるんだから家でくらいブスっとしててもいいだろう」って?

家は私の仕事場みたいなもんなんですけど…。

私はブスっとできる時間もスペースもないんですけど?

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旦那へのイライラについての対処法と解消法

・言わないとわからない(言ってもわからないかもしれない)

結局言葉にして言わないとわからないんですよね。

感情の問題だからうまく言葉にしようとしても、なかなか出来なくてまた理詰めでいいくるめられるんですけれどね。

以前本当に疲れて辛かった時に、私が「24時間365日アイドリング状態で気が抜けなくてしんどい」って言ったら、「アイドリング状態って何もしてないってことだろ?」って言われてしまいました…。

長時間のアイドリング状態が車に悪いってことくらい、クルマ好きの旦那ならわかると思ったんですけどね。

どうしても私が大変だとは思いたくないみたいです。

・遠慮はしなくてよい

稼いでいないから、言いたいことも言えなくて遠慮していましたけど、育児は母親だけのものではないんですよね。

言い方には気をつけなければなりませんが、言うべきことは言わねばならないと今でははっきり思っています。

それでも、本当に大事なことは任せられませんけれど。

子どもは見ていますよ。

うちももう高校生の方はよくわかっていますし、子どもを励みにこれからも育児頑張りましょうね。

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