東京23区の小学生の春休みはいつからいつまで? 過ごし方と母親がするべきことは?

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もうすぐ、春休みですね。

時々寒い日もあるけれどもうすっかり暖かく、気分も晴れやかになります。子どもたちにとっても春休みは特別です。

宿題もないし、新しい学年に進級する喜びで期待いっぱいですね。

新1年生は入学、6年生は卒業して中学生になります。

春休みの過ごし方で、新学期のスタートが変わります。

よいスタートが切れるように、過ごし方を考えてみましょう。

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春休みが他の休みと違うこと

年度が変わり、今までの学年から新しい学年への変わり目になることが最も大きな違いですね。

クラス替えがある場合もあったりして、少し心細い気持ちになることもあるかもしれません。

新入学を控えていたら、緊張もします。

今までの生活との別れと新しい生活への期待と不安で、少し不安定になる時期とも言えます。

3月から4月の変わり目は大人でも生活や環境に変化があったりしますので、子どもたちも同じようにちょっと落ち着かない日々になってしまいがちです。

春休みはいつからいつまで?

今年2018年の、小学校の3学期の終業式は3月23日ごろが多いのではないでしょうか?

入学式は4月の5~7日頃のところが多いようです。

6年生の卒業式はそれより1,2日早いことが多いです。3月21日の春分の日を含むのかどうかで変わってきますね。

幼稚園の卒園式が早いところでは3月半ばだったりするので、その場合は4月初旬の入学式まで3週間弱あることになります。学童保育などは入所が決定していても利用できるのは年度が変わった4月1日からですので、パートなどをしている場合は預けるところも考えないといけません。

春休みの過ごし方

そんな期待と不安の入り混じった春休みですが、どのように過ごしたら4月からの新しい生活をうまくスタートできるでしょうか。

・前の学年の総復習を

宿題のない春休みはゆっくり復習できるチャンスです。

ぜひ前の学年の総復習をしましょう。

授業もないので、新しく進むこともありませんね。

全部わかっているからいいや~と言うお子さんもいるかもしれませんが、やってみると忘れていたりはよくあることです。

漢字や計算は積み重ねですので、わからないところをそのままにしておくと、いずれつまづいてしまうことになります。

時間のある春休みには焦らず取り組めるので、きちんとわからないところをなくしておきましょう。

・新しいことも始めてみよう

復習もしながら、新しいことも無理のない範囲で始めてみるのもよいですね。

春は習い事などでも入れ替わりがあって、新しく始める人もたくさんいて馴染みやすい時期でもあります。

前から入ってみたかった教室やサークル、お子さんが希望するなら学習塾などもスタートにはよい時期です。

負担にならない程度に何か始めてみてはどうでしょうか。

・持ち物を整理しよう

前の学年でのプリントやテストがたくさんあると思います。

全部取っておく必要はありませんがあらためて見直すと、忘れていた弱いところが見つかったりします。

新学年になればまた新しいプリントや教科書がたくさんきますので、スペースは空けておきましょう。

教科書は、できればまだ取っておきましょう。思わぬところで復習に役立ちます。

・留守番の練習も…

共働きのご家庭では新学年になって、学童保育を卒業になる場合があります。

留守番や鍵の使い方などの練習が必要になることもあります。

留守番の間にも習い事に行ったりなど、過ごし方や居場所を考えなければならないこともありますので、お子さんと一緒に出来る方法を考えていきましょう。

・好きなことをしよう

春芝生

天候もよいですから、行ってみたかったところに行ってみたり、やりたかったことをやってみたり、思っていたことを実行にうつすのもよいですね。

私は、子どもが1年生になる前の春休みは、運賃なしで電車に乗れる最後のチャンスとばかりに、子どもとたくさん電車に乗って出かけました。

もちろん外へ出るばかりでなくてもよいです。肌寒い日もありますから、そんな日は家でゆっくり本を読んだり、一緒にゲームをしたりでよいのです。

子どもと一緒に落ちている桜の花を拾って押し花を作った年もあります。

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楽しくすごしましょう

自分の望むと望まざるにかかわらず、生活が大きく変わってしまうのが春休みです。

嬉しいような寂しいような気持ちで不安にもなります。

季節の変わり目は体調の変化も起きやすいので、気負いすぎず、でも少しずつ準備をしながら新しい生活に向かって力を蓄える時期にしましょう。

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