幼稚園の親子遠足に行きたくない時の対処法 !欠席するのはあり?

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幼稚園の親子遠足…。私は苦手でした。

あまりママ友さんがいなくてちょっと浮き気味でしたから。

普段の送迎のときもみんな知り合いがたくさんいて、私と話していた人も、他の知り合いを見つけるとすぐどこかへ行ってしまう、そんな感じでした。

でもそんな私でも、行ってみたら結構楽しかった良い思い出なんですよね。

親子遠足、行きたくないな…と思ってしまう、そんなママさんのために、親子遠足を楽しく過ごす方法を自分の経験と、周りのママさんを見て考えたことから書いてみます。

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親子遠足って何のため?

普段から子どもとは一緒に遊んでいるのに一緒に行かなくてはいけないのかな?と思ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、行ってみれば年に1度か2度しかない機会でもあって、普段わからない子どもの姿や、お友達との関係、他の子の様子などがわかって面白かったです。

送迎の時間がずれている、同じバス停に同学年の子がいない、または1人バス停、引っ越してきたばかりなどの理由でママ友がいないから憂鬱…というママさんこそ良い機会になるんです。

我が子やお友達ウォッチングだと思って、気楽に見に行ってみるかくらいで行ってみてはどうでしょうか?

どうしても嫌な場合はこうしよう

・下の子を連れて行く

下の子がいるとお世話に追われて場が紛れます。

ほかにも下の子連れの人はいるでしょうからそういう人どうしで話ができるきっかけになったりもします。

赤ちゃんや小さい子はいるだけで和みますのでそのパワーも利用できますね。

長男のときは、幼稚園のときにはまだ下の子が居なくて、次男のときはもちろん下の子いなくて、自分は連れて行ったことがなくてこの手は使えなかったのですが。

それでも自分にいない場合も、お友達の弟妹を連れている人は話しかけやすいので狙い目です。

ちょっとトイレに行ってくる間に見ていてあげるだけで仲良くなれたりしましたよ。

・その場所自体を楽しんでみる

公園なら自然や木や花を見に行くんだと思って、写真を撮ったり、子どもと遊具で遊んだりしていればよいのです。

水族館や動物園ならラッキーですよね、見るもの沢山ありますし、回っているあいだに時間も経ちます。

・ママではなくお友達に話しかける

ママさんに話しかけにくければ子どもたちと話していればよいですね。

大人からは聞けないような秘密の話も聞けたりして面白いですよ。

「聞き出している」と思われない程度に子どもたちと話してみることをおすすめします。

私はいつも行事ではそうしてました。

・先生と話す

先生も忙しいですので1人の保護者と話し込むわけにはいきませんが、バス通園などで普段先生と顔を合わせることが少ないなど、あまり話す機会のない場合はこの機会はチャンスですよ。

遠足という場にふさわしくない込み入った相談事はよくありませんが、それ以外なら開放的な気分も手伝って先生も気軽に話してくれます。

あらたまって話すほどではなけれど聞いてみたい…ということがあればこの機会にお話して聞いてしまいましょう。

・同じように1人の人に話しかける

自分以外みんなが知り合いということはまずありませんし、他にも同じようにちょっと憂鬱と思っていたり、1人でいるママさんは必ずいるはずです。

1人でいる人がいたら、話しかけてみましょう。

意外と気が合うかもしれません。

・子どもが楽しければよいと考える

たった数時間のことです。

ちょっとしんどくても頑張ってしまうのも方法です。

子どもが楽しければそれでよいではないですか。自分のせいで子どもが1人になってしまうかも?とか心配しなくてよいですよ

子どもは子どもで楽しくやっています。

ママと2人でお弁当食べたりでも楽しいんです。

もし子どもが1人で寂しそうに見えたら、誰か一緒に居たい子がいるかを聞いて、「子どもが○ちゃんと一緒に行きたいって言ってま~す」と加わってしまいましょう。

そこで嫌がる人はいないと思いますよ。

帰ってぐったりして夕飯作れなくてもよいではありませんか。

割り切ってやってしまうのもどうでしょう。

幼児遠足

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幼稚園の親子遠足を欠席するのはありなのか…?

あまりにも憂鬱で、いっそ休んでしまいたい!そんな風に思ってしまうこともあるかもしれませんね。どうしても無理…というならそれもありかもしれません。お子さんと別の場所に2人で遊びに行ってしまうのもいいでしょう。

でも、行く前は憂鬱でも、行ってしまえばなんとかなるものです。

お子さんとはこれから一緒に何度でもお出かけできます。

けれど幼稚園での親子遠足という行事は幼稚園にいる数回だけです。

夕飯は多分疲れているから、お惣菜買って帰るか、前の日にカレーの下ごしらえでもしておきましょう。

帰宅直後は疲れ切ってしまっても、あとになれば良い思い出になりますので、子どもの笑顔だけあればよい、そう思って今しかない時間を過ごして行きましょう。

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