幼稚園の送り迎えが苦痛な原因は?!対策と対処法とは

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幼稚園や園バスの送り迎え…毎日辛くないですか?

私もしんどいな~面倒くさいなって思っていました。「もう1人で行って帰っておくれよ…」と思ったことも1度ではないですね。

そして送り迎えだけでも疲れるのに、その後の立ち話が…これがもう大変なのです。何がって、話に加われなくて上の空で相槌、それなのに帰れなかったり、そんな毎日がもう嫌だ!という人、どうしましょうか?

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幼稚園の送り迎えがなぜ辛いの?

・毎日のことだから

朝は気分が乗らないこともあります。挨拶だけで帰りたい…ですよね。

帰りの遊びも、たまにならいいけれど毎日園庭や公園で遊ばなければならないとなると時間的にも体力的にも苦痛です。

この「たまにならいい」というのが子どもには通じないんですよね。今日は帰ると言ってもすんなり帰ってくれなくてそのままずるずる…が毎日続くということに。

子どもは遊びたい、遊んでいるときは楽しそう、私の都合や気分で遊ばせないのは可哀想かなというのですごく悩みました。

・遠いから

バス停だと少しは家から近くなるのかもしれませんが、幼稚園までだと自転車だったり結構遠かったりの人もいますね。

暑い日、寒い日、雨の日、体調の悪い日もあります。特に雨の日、休んでしまおうかとさえ思いますよね。休んでもいいと思いますけどね。

・服装や化粧に気を遣う

毎朝顔を合わせると、気になるのが服や化粧のこと。

必要以上におしゃれすることはないですが、さすがに毎日同じ服を着ていると思われたくはないですよね。ユニフォームみたいに決めてしまうのが楽です。

私も送り迎えにはジーンズでいい、シャツは色違いを数枚、と決めていました。

化粧も服装も最低限不快でないようならいいと思います。言うほど人は見てなかったりしますので。

・下の子がいて面倒

これは本当に大変です。幼稚園児の支度だけでも大変なのに、下の子もいたら家を出るだけで一騒動ですから。

しかしこれは長居しなくていい口実にもなりますので、さっと行ってさっと帰って来てしまいましょう。

・家事やその他に差し障る

朝は朝で、家事を全部済ませてから送りに来ているという人は少ないかと思います。

私も洗濯機を回してから出かけていたので、帰ったら干さなければいけないし、で立ち話をするのはちょっと…と思っていました。

帰りはなおさら、夕飯の支度もありますし、外でずっと雑談していたら帰宅したらぐったりですよね。

・話し相手がいない

話したいのに話し相手がいないから寂しい…というのであればそれはどんどん話しかけていくといいと思います。

問題は、話し相手もいない、話したくもないけど居なくてはならないという場合です。

朝は、子どもが行ってしまって立ち話が始まる、特に話したくないしみんな関係ないところで盛り上がっている、ただ居るだけ、でも途中で帰りにくい…これありますよね。

帰りは帰りで、子どもが遊んでいるから帰るわけにいかない、本当にこれも困ります。

送り迎えが辛いときの対処法

ベビーカーの親子

・最初からさっと帰る

まだスタートしていないなら、最初が肝心です。

最初から朝も帰りもすぐ「さよなら~」と去る。あの人は「長居しない人」「さっと帰る人」という印象をつけてしまうことです。

最初はみんなの雑談に加わっていたのに、途中から帰るようになるのは結構難しいものです。

入園したばかりのころはわからないことも多くて情報がほしいから話に加わりたくなりますが、その後ずっと居なくてはならなくなるので、始めから最低限の関わりにしておくというのもありです。

とくにバス停なんかだと家も近いことでしょうから、この先小学校も同じになることがほとんどです。あまり濃い関わりをしてしまうと先がしんどいですので、最初は距離を保っておいて間違いはないです。

・ギリギリに行く

早くから行くと長い時間待ってないといけないですから、その分話す時間も増えてしまいます。

しかしたまにバスの方が早く来ていて子どもが不安そうだったり、などということもありますのでほどほどにですが。

待ち時間が短くなれば下の子がぐずる、ということも減りますし、下の子がいるならそれを理由にギリギリに行くことも方法のひとつではあります。

・用事をいれてしまう

「長居しない人」でスタートをできなかった場合、途中から「さっと帰る人」になりたいなら、用事を作ってしまいましょう。

朝なら自分の用事、帰りなら子どもの習い事などというように。けれど幼稚園くらいの子どもの習い事って親同伴必須だったりで、そこでまたママどうしの関わりがあったりするんですよね。

ちょっと遠いところに行ってみるのもいいですね。下の子がいたりするとそれも大変ですが、それでも身近な関わりでみっちりやるよりは楽かもしれません。

下に子どもがいないならパートでも始めてみるのもいいでしょう。幼稚園によっては降園後の預かりも充実していますので、フルタイムでしっかりは無理でもパートなどは可能ですよ。

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送り迎えが辛い場合の考え方

・割り切ってしまおう

幼稚園の送り迎えの期間は永遠に続きません。短いと2年ですね。

子ども2人が入れ替わりで3年保育に入ると6年、子どもが3人以上いれば7~10年に及ぶこともありますが、その場合はもうベテランになってしまっていて、それなりのスキルや人間関係も身についているので大丈夫なものです。

最初は辛いし、いまも憂鬱な人も、いよいよ終わる頃には逆に寂しくなっている自分がいますよ。

・子どものためと気負わないで

期間が長くなって生活の一部、日課になるほど、適当にしないと続かないので、あまり子どものために頑張ろうとしないでください。

子どもは幼稚園に行っているだけでじゅうぶんに足りているはずです。

それに園庭や公園で遊ぶなど、プラスアルファの楽しみを加えてあげるのは毎日でなくてもいいのです。ママと一緒におやつを食べるだけでもいいのです。

子どもが小さい頃って世界も子ども目線で小さくなってしまいがちです。

でもいつか本当に笑い話になって懐かしく思い出せる日が来ますので、あまり思いつめず、今日一日が無事ならいいや、くらいの適当でいいんです。

気乗りしない日は無理しないでいいですよ。

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