育児が孤独でつらいときの対処法

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長男が生まれて、最初はハイで「かわい~」「たのし~」でやっていたのですが、だんだん一日中赤ん坊と2人でいると、なんだかだんだん、モヤモヤして、なんかこれでいいのだろうか…なんて思う時が出てきました。

子どもはもちろんかわいいのですが、朝から晩まで誰とも会話らしい会話をしない、そんな毎日が続くと、さすがに寂しくなったりもしていました。

上に兄姉がいると、その子つながりの用事や人間関係もあるかもしれないですが、お兄ちゃんお姉ちゃんたちもまだ幼稚園や保育園に行ったりしていなかったら、手のかかる子どもと赤ちゃんでずっと家にいることになっている人もいるかもしれませんね。

いま赤ちゃんと2人で、または子どもたちとママだけで家にいる人、社会から置いて行かれた気持ちになったり、孤独だな、寂しいと思うことありませんか?

私が寂しくなった時、やっていたことなどを思い出してみました。

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家の中編

・インターネットで遊ぶ

長男が赤ちゃんだった頃は、今ほどインターネットでの情報交換や交流などはなかったように思いますが、「2ちゃんねる」などで遊んでいましたね。

最初は書き込みはしないで見ているだけでしたが、あるときふと書き込んだことに共感のコメントをもらって、誰かとつながれたこと、話ができたことがとっても嬉しかったこと覚えています。

ただ、その頃はまだ今みたいにスマホではないし、インターネットはADSLとかで、パソコンの前に座ることはなかなか難しかったので、寝てる間に少しでしたが。

一時期、携帯(ガラケー)から「ちょっとだけ…」とネットをしたら、請求額がものすごいことになり(3万円くらい来たかも)夫に怒られました。

まあそれもいい思い出です。

・通信講座で勉強する、習い事をする

子どもが寝ている間に課題やレポートなどを書いたりするのは忙しくて大変でしたし、試験前などはなかなか勉強時間がとれなくて工夫も必要でした。

しかし家にいて時間だけが過ぎること、歳だけをとってしまう…という焦りは解消されました。

私はそこまでではありませんでしたが、出産前までバリバリ働いていた人ほどギャップで孤独を感じることはあるかもしれませんね。

そういう方には、何か形に残ること、結果が見えることはおすすめだと言えます。

外出編

・外へ遊びに行く

連れて行けるところは限られますが、子どもと出かけられるいろんなところに行きました。

とくに長男は電車が好きでしたので、昼間の空いている時間の電車で、一番前に乗って線路をずっと見ていると気分が落ち着いてきて、帰る頃にはスッキリでした。

桜でいっぱいの動物園へ行ったり、海を見に行ったり、水族館でカニに驚く顔を見たり、とてもいい思い出です。

次男とは、小学校に通う長男の帰りの時間の都合がありましたので、あまり遠出はしませんでしたが、近所のお寺や河川敷で、好きなだけ走らせておいたり、のんびりしていました。

・一時保育に預ける

事前に申し込みが必要だったり、着替えやおむつをたくさん持参しなければならないなど、色々面倒なこともありましたが、お友達とゆっくりお茶したいときや、入院中の祖母を見舞いに行くときに何回か利用しました。

子どもをあずけて手ぶらになってしまうと、なんだかとても心もとない感じがして、落ち着きませんでしたが、普段できないことをできて私も助かりましたし、子どもはお友達と遊べて楽しかったようです。

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マインド編

・もし今子どもがいなかったら?と考える

思い切って「この子がいなかったらできるのに…」とか、あるいは「子どもを生んでいなかったらどんな生活をしていたのかな」ということを考えてみるのです。

海外旅行に行ってここもあそこも行ってみたい、時間を気にせず飲み会で遊んで~、ゆっくり美味しいもの食べたい~仕事はこんなことをしているかも…などと挙げてみましょう。

いざ考えてみると、

「いや、そこは子どもと行きたいぞ」

「飲み会は別に…いいかな」

「美味しいものは子どもにも食べさせてあげたい」

「仕事していたらいたで、子どもはどうしよう、両立は難しいかなとか考えるのかもな…」

となってしまって、別に色々どうでもよくなります。

そしていま目の前にいる我が子を見れば、「まあいいか~」となってきます。

・先のことを考える

赤ちゃんはいつまでも赤ちゃんではありませんし、ずっと二人きりでいるわけではありません。

数年もすれば幼稚園や保育園に行くようになりますし、そうすると、子どもがいない時間が数時間あることは毎日当たり前になります。

それに、日中子どもが学校などに出かけてしまうようになると年々、子どもと一緒に過ごせる時間は減っていくのです。

そう思えば今は貴重な時間なんだなと思うことができます。

とは言っても、私も「毎日誰とも喋らずに終わる…」と母に愚痴を言った時に、「何いってんの、子どもと喋ってるでしょう」などと言われようものなら

「話通じないんだし、大人と会話したい~」と反発したものです。

でも今となっては「あの頃って本当に幸せだったんだな」と思えるので、

「ずっと孤独が続くわけではないから、今はゆっくりしてくださいね」

と心から言えると感じています。

かわいい我が子とのんびりしていてください、それで大丈夫ですよ。

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