9月にインフルエンザが流行る理由とは?学級閉鎖続々で予防が大変

スポンサーリンク

インフルエンザで学級閉鎖というニュースを見て、夏休みが始まったばかりの9月に?とびっくりしましたね。なぜ9月にインフルエンザが流行するのか?と思うのですが、今朝見ていたテレビとくダネ!で解説していたのでメモしておきます。

Sponsored Link

9月にインフルエンザで学級閉鎖

江戸川区立船堀第二小学校では9月10日時点で、2年生の1学級において在籍児童32人のうち14人が欠席。おもな症状は発熱で、症状などからインフルエンザと診断された児童もいるという。そのため、9月11日から14日までの4日間、学級閉鎖の措置をとることになった。

東京都教育委員会は2018年9月10日、都内公立学校において今季初めてのインフルエンザ - Yahoo!ニュース(リセマム)

学級閉鎖になったのは、福岡市城南区にある梅林中学校の1年生1クラスです。

学校によりますとこのクラスでは10日、在籍する34人のうち8人が欠席し、全員が病院で「インフルエンザ」と診断されたため、10日午後から11日までの学級閉鎖を決めたということです。

最初に感染が確認されたのは今月5日で、男子生徒1人が病院で診断を受けて欠席し、7日に新たに5人の感染が確認されました。

福岡市内でインフルエンザによる学級閉鎖が行われたのは今シーズン始めてで、過去16年間で最も早いということです。

福岡市の中学校でインフルエンザによる学級閉鎖です。インフルエンザによる学級閉鎖は - Yahoo!ニュース(TNCテレビ西日本)

なぜ9月にインフルエンザが流行るのか?

気候が亜熱帯化している

毎年世界各地で大なり小なりインフルエンザの流行がみられる。温帯地域より緯度の高い国々での流行は冬季にみられ、北半球では1~2月頃、南半球では7~8月頃が流行のピークとなる。熱帯・亜熱帯地域では、雨季を中心としてインフルエンザが発生する。

近年の天候の変化によって、亜熱帯型といういわゆる亜熱帯で流行するタイプの型のインフルエンザが、日本でも流行することによって、9月のインフルエンザが発生、流行するのではないか?ということでした。

南半球からの移動による感染

夏休みの旅行などで、現在冬である南半球などにでかけて、そこで感染して持ち帰ってくるからでは?ということが可能性として言われていました。

今までは夏風邪という診断だった

これまでもあったのかもしれないけれど、時期的にインフルエンザを疑わず検査もしなかったのでわからなかっただけでは?とも言われていました。

区別つきにくそうですよね…。

「医療従事者の間でも夏のインフルエンザが認識され始めたのはこの数年」ということ。

夏のインフルエンザはどう予防?

夏と冬の2回のシーズンに合わせてワクチンを作るのはものすごく費用がかかるので現状は難しいようです。

夏のエアコンで除湿を使いすぎないようにすることも一つの方法ということでした。

9月夏のインフルエンザにびっくり

実際にかかっている人もいますね。

Sponsored Link

まとめ

冬だけ気をつけていればよかったのに、、、という残念な気持ちですが、日本でも一年中インフルエンザが当たり前になってしまうのでしょうか?

なかなか休めない気質の日本人だから、検査してインフルエンザの診断が出ないとどうにもできないというのもあるでしょうね。

これからいつものインフルエンザも流行りだしますので気をつけなければ…。

それでは^^

Sponsored Link
スポンサーリンク