子育て中の自分の時間の作り方とは?1人になりたいときの対処法

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子育てしていると「自分の時間が欲しい!」と思うことはありませんか?私も子どもが小さかった頃はしょっちゅう思っていました。

24時間365日休みなしで、ろくに睡眠も取れず、食事も好きなものも食べられず、ゆっくり食べることだってできない、下手するとトイレだってままならない…。

そんな毎日で自分の時間なんて無理って一度本当にもう嫌になってしまったこともありました。あのころのことを振り返ってみます。

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上の子とペースも合わず実家も遠かった

とくにうちの2人は夫に似たのか睡眠時間が多くなくて、宵っ張りなうえに昼寝をしない子たちだったので、寝かしつけに時間がかかってイライラすることはしょっちゅうでしたね。そのうち自分が寝落ちしてしまっていつの間にか朝なんてこともあったりして。

それでも祖父母にたまに預けられたからまだよかったのですが、次男が小さかった頃は、地元を離れていて祖父母を頼ることもできず、小学生の長男もいたのでさらに思うようにはいきませんでした。

乳幼児と小学生の生活ペースって結構合わないんですよね。そんな日々でしたがある時からなんとか自分で折り合いをつけていくことが出来るようになったんです。

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自分の時間を作るためにしたこと

・朝早く起きる

いまで言う朝活というものでしょうか。当時からそんな言葉があったのかどうかはわかりませんが、みんなより早く起きるんです。そんなに何時間も早くなくてもいいんです。夜は子どもを寝かしつけているうちに一緒に寝てしまうことも多かったですね。

なんとか起きていられても夫も起きていて、悪気はないのだろうけれどやっと寝かしつけが終わって一息つこうと思うと今度は夫がなんだかんだ言ってくる…ということもあってあまりゆっくりできませんでした。

なので早く起きることにしたんです。やってみると誰も起きていない時間って、みんなはいるけどひとりの時間にできるんですね。何をするというわけでもないですがただ落ち着くなあと思ってのんびりしていました。

・15分刻みでできることをする

日中疲れたときや、したいことがあっても1時間以上とかはなかなか取ることはできませんよね。子どもの夕飯を食べさせて片付けしたら、夫から帰宅メールということはよくありましたし。

なので、夫の帰宅メールから玄関までの時間、なぜか会社からではなく最寄り駅からメールをしてくるのでこれがうちでは15分くらいだったのですが、その時間にでもできるようなことをちょっとする、それだけでも満足できることもありました。

例えば本を数ページ読むなど、です。読みかけの本がいつも2、3冊あるような中途半端な感じでしたけれど少しずつ読んで楽しみにするとわりと励みになりました。まとまった時間を取ろうと思うから無理でイライラするんですね。

・時間を行為に置き換える

どういうことかというと、時間を取るというより何かをすることで代わりにするのです。

コーヒーを飲んで休憩するようなものでしょうか。

儀式みたいなものというか、お気に入りの何かお茶を入れて飲むとか、お風呂上がりのサイダーであるとか、アロマをするとかです。

時間で数えないで、何かをすることで満足するという感じです。

ハーブティ

・安全な部屋で放置する

危ないものがない部屋で、ある程度放置します。もちろん完全に目を離したりはしないのですが、ソファも机もないところなら登ったりしないし、部屋を締め切っておもちゃで遊ばせながら寝転んでネットしていたりですね。

心からリラックスとまではいきませんが、昼寝してくれないのだからこの程度でもまだゆっくりできるほうな時間でした。ほんと公園から帰ったときくらいは昼寝してほしかったものですね。

・テレビや動画も使う

これも同様で、おもに家事などしたいときも使っていましたが、テレビや動画だって番組を選べば見せていていいって思いますよ。

うちの場合すぐ飽きてしまうタイプだったのですが、それでも20~30分くらいはなんとか見ていてくれたので録画なども使っていました。

・一時保育もたまには

これは長男のときですが、祖父母も仕事があったりでいつもというわけにはいかなかったし、平日にちょっと気になるイベントに参加したかったり、友人に会いたいなどというときは使っていました。

結構前から予約が必要だったり、準備も大変ではあるのですが、たまにはひとりで出かけたいとき、あるいは連れていけないときだってありますよね。

・頭の中は別のこと

何かをしているときだって頭の中や、思考は自由です。

子どもとの買い物のときや公園で遊ばせているときなどは集中していないといけませんが、寝かしつけとかなら、隣で横になりながらもいろいろなことを考えたりできるので、そういう時間もあえて自分の時間だって思うようにするといいと思いますよ。

・空想して遊ぶ

子どもの頃から、わりと空想癖というかぼんやり自分の世界にひたることは多かったので、授業中などもよく別世界に行っていて急に当てられて慌てるということがありました。

それを大人になってあえてやっていましたね。当時ほどうまくは行かなかったけれど、子どもと一緒に子どもに戻ってました。

子どももだいぶ大きくなったものの、今は今で当時とは違う時間のなさがあります。子どもと暮らしている限りはどうしても自分の時間というのは削られるし自由にはならないものです。

でもうちの母に聞くと、子どもがすっかり大人になって自分も歳をとってしまうと今度は時間をどう使おうかと思うらしいので、時間をどう作ろうかなんていう時期は実はとても貴重なのかもしれません。

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