上祐史浩さんはなぜ死刑にならなかった?名言や結婚・現在の活動について

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松本智津夫死刑囚をはじめとした幹部7人の死刑執行がありましたが、オウム真理教は形を変え今でも流れは続いています。事件は終わっていないのです。

その中でも、印象深い人物として上祐史浩さんがいますが、彼だけうまくやっている?と思っている人が結構いるようなのでメモしておきます。

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上祐史浩さんとは

生年月日:1962年12月17日

出身地:福岡県久留米市

学歴:早稲田大学理工学部

ホーリーネーム:マイトレーヤ

ステージ:正大師

入信:1986年8月

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上祐史浩さんといえば、オウム真理教が数々の事件で疑惑になってからは外報部長として、あちこちのテレビにひっぱりだこで、弁舌が鋭く独特の早口でオウムの正当性や潔白について話していたことを記憶している方も多いと思います。

「ああ言えば上祐」と言われていたのは説明するまでもなく有名ですね。

この有名なフリップ投げのほかに

麻原を殺す気ですか今度は? 麻原を殺す気ですか? 今度は!? 尊師を今度は殺すんですか!?

Wikipedelia

などと大声を張り上げる場面なども記憶に残っています。

弁護士に向いているかも?なんて言われてもいましたが早稲田大学理工学部、大学院理工学研究科修士課程終了後は、宇宙開発事業団に入職するなど、オウムの好きな理系エリートだったんですね。

大学では、ディベートを学ぶサークルに居たそうですから、あの立板に水のような話し方は訓練されたものだったということです。

大学在学中にオウム真理教の前身であるオウム神仙の会に入信。

最古参の信者の1人として麻原に重用され、麻原尊師の片腕として活躍し、1993年にロシア支部長に任命される。これは飛ばされたとか左遷であるとか言われています。

1995年の地下鉄サリン事件のあとは、ご存知の通り外報部長・緊急対策本部長として活躍?その後熊本での教団施設建設をめぐる国土法違反事件で逮捕され懲役3年の実刑判決を受け服役しています。

上祐史浩さんはなぜ死刑にならなかったのか?

オウム真理教による兵器開発や亀戸での異臭事件などには関わっていたと言われています。しかし逮捕されるまでいかなかったのは、実行犯ではなかったことと、外向きの顔としてあちこちに出演したりしていたので、アリバイがたくさんあったことなどが原因でしょう。

ロシアに居た時期が長かったことも、松本サリン事件や被害者の会会長のVXガスでの襲撃事件にかかわらずに済んだ理由ではないかと思われます。

これについては、個人的にですが、麻原(松本智津夫)が、教団と自らの危機(いずれ逮捕されると思っていた?)を予見して、教団の後継者として残しておきたかったのではないかなと勝手に考えています。

出所後アレフ(Alephアーレフ)代表~脱会

1999年12月に出所、2002年にアレフ代表を初代代表村岡達子から受け継ぎます。その後、アレフ内での麻原へ考え方の違いなどから、2007年に脱会しひかりの輪を設立、現在も代表をつとめています。

ひかりの輪とは?

アレフ(Alephアーレフ)の麻原への帰依に疑問を抱いて脱会した後は、自身の団体ひかりの輪を設立し代表となりました。

仏教や心理学の学習教室「ひかりの輪」の代表です。宗教ではなく、心の安定・健康・智恵を高める学びの場。ヨガ・気功・瞑想・聖地巡り・食養学・死生学も。アレフは10年前に脱会。

本人のツイッタープロフィールより

宗教団体ではなく、あくまでもサークルであるという主張をしています。

各地でセミナーなども積極的に行っているようですね。

上祐史浩さんは結婚しているのか?

恋人だったと言われている都澤和子さんとは教団にいたころに別れています。麻原に捧げたとも言われていますが…。現在、結婚されているという話もありません。

教団に居たころは、出家信者同士は交際を禁止されていたそうなので、都澤さんとも距離ができてしまったことも原因ではないかなと思います。

オウムの上祐史浩って 結婚してますか?

してませんよ?

出家後の異性との交流は一部の幹部しか許されていませんでしたし

松本はハーレムを持ってましたけど他の信者の異性交遊には厳しかった

らしいですよ

Yahoo知恵袋

いま現在はもう落ち着いて活動されているので、お付き合いされている方の1人くらいはいるのかもしれませんが、そういった情報もいまのところないようですね。

度々メディアに取り上げれられる人物ではありますので、なかなか難しいのでしょうか。

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松本死刑囚の死刑執行についてはどう考えているか?

本日、麻原死刑囚をはじめとするオウム事件の確定死刑囚の死刑が執行されました。

本日は、くしくも、当団体がオウム真理教犯罪被害者支援機構との間で、被害者賠償契約を締結した日(2009年7月6日)から、ちょうど9年目の節目の日でもあります。

この日に執行されたことの重みをかみしめ、当団体はよりいっそう被害者の皆さまへの被害者賠償に努めるとともに、いまだに麻原への信仰を続けるアレフに対しても、これを機に、事件の反省と被害者への賠償を始めるよう、この場を借りて呼びかけたいと思います。

最後に、あらためて、この事件の被害者の皆さまに深くお詫び申し上げます。

上祐史浩オフィシャルブログ

麻原やアレフとは距離を取りながらも、立場上責任を感じているという上祐氏。

これからも淡々と活動されていくのでしょうか。

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