金農米はどこで買える?お米甲子園や秋田アンテナショップイベントについても

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金足農業高校の農産物が気になって仕方ない私ですが、やはりそれは誰も同じなようです。今年まもなく収穫を迎えるあきたこまち金農米に注目が集まっています。買える場所や購入方法、通販などがあるのかなど気になることもたくさんです…。

吉田輝星投手にあやかってお米に「かがやきぼし」なんて名前がつくかもなどといった話も。

それは少々エスカレートしすぎな気もしますが、食料自給率の低い日本で農業に注目が集まるのはよいこと。お米甲子園や秋田のアンテナショップでの出品など今後の金足農業高校の活躍が気になるのでメモしておきます。

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あきたこまち「金農米」が「かがやきぼし」に?

農業高校ですから、さまざまな農産物も学習の一環として作っています。

地元農業関係者の間では金足農や吉田の人気にあやかろうと、驚きのプランがぶち上がっている。

中略

金足農では生徒の手で塩麹、ジャム、納豆などの加工品を作っており「金農ジャム」や「麹娘」などオリジナルブランドとして学校前の直売所や近隣のスーパーで販売している。お米は実習で作ったものをJAに卸しており、学園祭の時期には「金農米」として販売。

甲子園の星から、農業の星になる!? 秋田県勢103年ぶりの全国高校野球選手権大会 - Yahoo!ニュース(東スポWeb)

このJAの偉い方が、とても乗り気だそうです。

肥料に甲子園のものと同じ黒土を混ぜてみたり、ブランド名は輝星くんにあやかって『かがやきぼし』なんてどうでしょう」とやる気満々で、年々衰退が続く秋田の農業の起爆剤としたい考えだ。

同ヤフーニュース

まあ、吉田くん1人で甲子園に行ったわけではないし、1人で作ったお米ではありませんので、名前はどうかと思いますがお米は気になりますよね。

この、生徒さんたちが実習で作ったあきたこまちを食べてみたいです。

お米甲子園に金農米が出品されるかも?

お米がこの秋大注目となりそうな金足農業高校ですが、今度は、全国の農業高校が実習の成果を発表する「お米甲子園」で同校の活躍が見られるかもしれません。

金足農にとって“甲子園”で日本一になる機会は残っている。農業高校などが収穫した米の品質を競う「お米甲子園」。第9回となる今年は11月27日に岐阜県高山市で開催される。金足農では生徒が「金農米」というブランド米を生産しているが、同大会への出品経験はない。お米甲子園の主催側は、“農業高校の踏ん張り”を全国にとどろかせた金足農の初出品を熱望。金足農の関係者も「農業の発展に協力できるなら、もちろん検討したい」と前向きに話した。

 第100回全国高校野球選手権記念大会で金足農(秋田)が準優勝。秋田市の同校などで行われたパブリックビューイング(PV)では全国へ感動と勇気を届けたナインに惜しみない拍手が起こった。金足農は今秋、各地の農業高校が米を出品する「お米甲子園」への出場に意欲。“絶対エース”の「金農米」でリベンジを狙う。史上初となる2度目の春...

熱心なオファーがあったそうですし、高校も前向きだということですから、お米甲子園への出品で今度は優勝も期待できる?

お米甲子園とは、日本の農業や農作物の理解や知識を問う食の検定を主催している食の検定協会が全国の農業高校を対象に開催している実習や研究発表の場ということです。作ったお米を出品してデータと味で競います。これからの日本の農業の維持発展には若い力が欠かせませんものね。

『全国農業高校・お米甲子園』は、日本の誇る食・農の担い手「若者」育成を学校・企業・地域をつなげ、応援するプロジェクト。

公式ツイッターより

参加する学校は収穫したお米を10月にエントリーするということです。

農業新聞の紙面がこうなったということですから、高校野球やスポーツの世界のみでなく本当に様々な人々にとって喜ばしい出来事であったということでしょう。騒がれすぎという意見もありますが、ある程度は無理も無いことかもしれません…。

もっとも、単なる話題性というより、農業への貢献や、若い人たちが農業への関心を広げたり深めたりする機会になれば、ということでしょうから、このような流れは本当にいい機会になるのではないかな?と思います。しかも、品質もよく、美味しいとの話です。

お米離れなんてのも危惧されていますし、野球部の活躍から日本の農業への関心がつながるなら、とてもよいことですね。

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秋田アンテナショップ「あきた美彩館」でイベントが予定

この10月には東京の秋田アンテナショップ「あきた美彩館」でのイベントが開催されるという嬉しい予定もあるようです。そちらで金農米が買えるかも?

第100回全国高校野球選手権で準優勝に輝いた金足農の大健闘から一夜明けた22日、地元・秋田県が同校自慢の特産品などを10月に東京都内で販売するイベントを行うことが分かった。同県内の農業高校と水産高校が製造した商品を生徒たち自身が直接販売する計画で、金足農からはブランド米「金農(かなのう)米」や、選手が手作りしたジャムなども店頭に並ぶ予定だ。

中略

「秋の収穫が終わった10月下旬に予定している。初めての試みです」

秋田県庁うまいもの販売課の副主幹、三浦貴子さんは、そう明かす。東京都港区高輪の同県アンテナショップ「あきた美彩館」で開催し、金足農をはじめ県立高数校が参加する予定。同イベントは7月中から企画されていたが、甲子園での“金足農旋風”が追い風となり、注目を集めそうだ。

イベント自体は甲子園の前から予定されていたということですが、この度の金足農業高校の大活躍で当初の見立てより注目が集まりそうですね。

米は毎年約20トンの収穫ということで、それほど多いわけではありません。

収穫されたお米の7割は地元農協へ、残りを校内の売店やイベントで、ということなのでもしお米がアンテナショップに並べば争奪戦になるかも?

東京まで行ける人ばかりでもないでしょうから、通販などがあるのかも今後知りたいですね。

もしかすると大混雑も予想されそうでイベントがどのように行われるのかが気になるところですが、今後の発表を待ちたいと思います。

あきた美彩館のサイトはこちらです

あきた美彩館

東京都港区高輪4丁目10-8 ウィング高輪WEST-Ⅲ1階

新幹線の品川駅からもすぐなので、遠くからいらっしゃる人もいるかも?

いずれにしても、農業は大切。いい機会となればいいなと思います。

それでは^^

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