ムンクの叫びは何種類もある?なりきりインスタ写真が撮れる壁はどこ?

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ムンク展が秋にやるようですね。

ムンクといえば「叫び」が有名ですが、その「叫び」は何種類かあるようで…。

一体何種類あるのか?そして今度来るのはどれなのか?叫んでるのは誰なのか?

また、インスタ映えする叫びウォールがあるとか、などなど気になることをメモしておきます。

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ムンクの叫びは何種類もある?

教科書に載っているそれしか知らなかったのですが、少なくとも5種類はあるそうです。

エドヴァルド・ムンクの「叫び」は次の5枚があります。
①1893年制作 油彩画(オスロ国立美術館蔵)
②1893年頃制作 パステル画(オスロ市立ムンク美術館蔵)
③1895年制作 リトグラフ(オスロ市立ムンク美術館蔵)
④1895年制作 パステル画(個人蔵)
⑤1893年もしくは1909年以降制作 テンペラ画(オスロ市立ムンク美術館蔵)

1)油彩(オスロ国立美術館)画像はすべてWikipediaより

The Scream.jpg

2)パステル画(オスロ市立ムンク美術館蔵)

3)リトグラフ(オスロ市立ムンク美術館蔵)

4)パステル画(個人蔵)

5)テンペラ画(オスロ市立ムンク美術館蔵)

今度来日するのはこの5のテンペラ画のもののようです。

テンペラ画って何?

テンペラは、乳化作用を持つ物質を固着材として利用する絵具、及び、これによる絵画技法。テンペラは混ぜ合わせるという意味のラテン語Temperareを語源としている。

西洋の絵画で広く行われてきた卵テンペラには、油彩画のような黄変・暗変を示さないという特徴があり、経年による劣化が少なく、数百年前に制作された作品が今日でも鮮明な色彩を保っている。

Wikipedia テンペラ

乳化作用を持つ物質と顔料を混ぜ合わせたもので描いたものだということです。

なかでも、卵黄を使ったものが保存に適していたということですね。

顔料と油を混ぜあわせた絵具で描いた絵画を『油彩画』と呼ぶようになった今日では、
それと区別する意味で、顔料と卵黄を混ぜあわせた絵具で描いた絵画を特に『テンペラ画』と呼んでいます。

確かに多くの日本人の方は、絵画と言えば真っ先に、 艶やかな絵具がコッテリと重厚に塗られた油絵をイメージするかもしれません。 しかし、テンペラ画は西洋の美術史において欠かすことのできない存在です。 ここではその歴史を少しひも説いてご説明いたします。

ムンクの叫びは誰が叫んでいるのか?

つまり「叫び」はこの絵で描かれている人物が発しているのではなく、「自然を貫く果てしない叫び」に怖れおののいて耳を塞いでいる姿を描いたものである。

Wikipedia

叫んでいるものは何なのかはわかりませんが、この本人ではないようで。

この方は耳をふさいでいるんですね…。

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ムンクの叫びの写真が撮れる場所はどこ?

こんなものがあるんですね~知らなかったです。

ノルウェー大使館ってどこにあるんでしょうか?

港区南麻布だそうです。

写真を撮って見たいという方は大使館のお仕事の邪魔にならないように行ってみてくださ~い。

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