入園準備でミシンは必要?初心者におすすめなのはどれ?

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幼稚園や保育園の入園準備でミシンが必要…でもミシンなんて学校の家庭科以来でどうしよう?と思ってしまう方はいらっしゃいませんか。私もそうでした。そんなの買っても使いこなせなかったらどうしようと思うとなかなか踏ん切りがつかなかったものです。

そもそもミシンってどんなの買えばいいのかもわからないし、どこで買うのかもわからなかったです。ミシン屋さん?手芸屋さん?とか思っていました。そんなときを振り返って少し書いてみます。

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手作りで何を作るの?

幼稚園のグッズで何を作るのでしょうか?そもそも私に作れるのでしょうか?

必要だったものは長男のときと次男のときで少し違いますが、ランチョンマット、体操服袋、スモック、上履き袋、コップ袋、といった定番品でした。

変わったところでは、ゴム紐付きのティッシュケースですね。服のベルト通しにくくりつけた上でポケットに入れて置けばなくならないということです。あと、お念珠袋、鍵盤ハーモニカ袋ですが、マジックテープで開け閉めできるお念珠袋って言われてもなかなか難しいですよね。

鍵盤ハーモニカの袋って、要るの?って最初思いましたが、付属のプラスチックケースの持ち手は子どもには持ちにくく、荷物が多い場合落としたりするから、持ちやすい長めで柔らかい持ち手があって、さらに手入れ用のハンカチを入れるポケットをつけるようにとの指示だったのです。

そんなの市販では売ってないですしね。結構大変だったので、「手作りを押し付けるなよ~」とか思ってしまったりもしましたが、幼稚園児のものでなぜ手作りが多いのかというのは、こういった市販品にはない特殊な用途があったりするからなんだなと思った記憶があります。

やっぱり作れない!時間もない!という場合は?

長男のときはもうずいぶん前ですが、当時から布を買った手芸屋さんに依頼すると作製してくれるサービスというのはありました。しかし依頼から受取まで1ヶ月近くかかったり、布持ち込みは受け付けていないなど、費用もそれなりにしたので結局、ミシンを買う決心をして自分で作りました。

次男のときは一部作れないものは、お下がりをもらったり、園のバザーで買ったりで間に合わせました。とくに幼稚園のバザーは狙い目で、手作り品のために入園希望者は前の年から買いに来たりしていましたよ。そういった機会がないかをチェックしておくとよいかもしれませんね。

今は、インターネットで手芸品をオーダーしたら作ってくれるお店とか、得意な方にお願いできるサイトなど豊富にあるので困らないですよね。少々費用がかかるかもしれませんがオーダーメイドにしたいならたくさん方法はあります。とくにサイズに指定がないならフリマサイトなどもいいですね。苦手だったり時間がなくても、なんとか揃えられそうですね。

仕方なしに買ったけれど活躍しました

学校の家庭科の授業以来、二十数年ぶりのミシンですから、買うまでかなり迷いました…。

まず買うかどうかで迷い、買うならどんなミシンにするかで迷いました。

買っても使いこなせないのではないか?無駄になるくらいならあまり高くないものにしておかないと…と散々考えて当時、もう12~3年も前のことですが購入したのがbrotherのEL-117というものでした。

なぜかレシート残ってました。ヨドバシカメラで17、800円(税込み)。もうこのモデルは販売していないようですが、シンプルで使いやすく我が家では今でもたまに出番がありますよ。でも、本当にちょっと縫うだけと言った感じなので、少し使えるようになると、もう少し機能があってもいいなと生意気にも思ったものでした。

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家庭用ミシンは3種類!おすすめはコンピューターミシン

そこで、ミシンを買うならどんなものがあってどれがおすすめでしょうか?

家庭用のミシンといっても、いろいろ種類があります。

大きく分けると3種類になるようです。

電動ミシン

モーターの力で針や釜、布送りを行うミシンです。針のスピードとパワーが比例するので厚いものを縫うのには、スピードをあげないといけないので厚地のものを縫うには向かないという場合があります。

比較的安価ですので、ちょっとした縫いものにはよいですね。ただ販売台数や種類は少ないようです。

電子ミシン

針の停止位置調節、縫い始めのスピードをゆっくりにできる、速度制御、これらの機能があるものです。そのうち速度制御のみに特化しているものを電子(速度)制御ミシンなどと言ったりするようです。

ゆっくりでも力があるのである程度厚いものも縫えます。ある程度の模様は内蔵の機械で作ることはできます。家庭用の安価なラインナップは大半がこのタイプです。うちのもこれだと思われます。

コンピューターミシン

針の運動や、振り幅や縫い目の大小などをコンピューターで制御します。模様も内蔵機械ではなくコンピューターで作りますので模様の種類も豊富です。高額なものから手頃なものまで様々なものがあります。

名前や絵文字を縫えるものもあるようで、グッズの手作りにはもってこいですね。近年の家庭用ミシンの主流となっているようです。最近のおすすめはこちらですね。

ほかにも、特別なミシンもあるようです。

刺繍ミシン

ステッチのみならず模様や絵柄を刺繍できるミシンもあるようです。専用の機械を取り付けて部品や糸を交換して、絵柄を読み込んで自動的に刺繍をしてくれます。刺繍専用の機械を対応しているミシンに取り付けて使うものや、刺繍ミシンとして購入するものなどメーカーによって様々です。

価格は刺繍できる大きさによって変わるようです。大きな模様を刺繍したければ、ランクの上のものを選ぶということです。

なるほど、ミシンには詳しくないので、手芸の好きな知り合いママさんにお聞きしたまでですが、こうやって聞いていると欲しくなってきますね…。

ミシン糸

決して器用ではなく、家庭科も苦手だったし、なにしろミシンなんてまともに使ったことないよ!という私でもなんとかなりましたです。

もちろん、必ずしも必要ということはありません。手作りしなくても揃える方法はあります。

手作り、ミシン…とちょっと無理~と思って尻込みしてしまう方も、ちょっとでもやってみようかなと思っている方は購入してチャレンジしてみるのもよいかもしれません。案外よいきっかけになるかもしれませんよ。

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