大濠花火大会終了はなぜ?きっかけはひまわりという理由が悲しく残念

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福岡の大濠公園で行われている、大濠花火大会がなんと今年の開催をもって終了ということが発表になりました。家族が福岡にいたことがあって、見たことありますが、いいものでしたよ…。なぜなくなってしまうのか?終了の理由が気になりましたのでメモしておきます。

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大濠花火大会終了…

福岡の夏を彩る西日本大濠花火大会(福岡市中央区大濠公園)が今夏限りで終了することになった。

中略

数年来、観覧者ならびに周辺の安全確保の議論を重ねてきたが、「2019年以降は実施が難しい」と判断したという。

福岡の夏を彩る西日本大濠花火大会(福岡市中央区大濠公園)が今夏限りで終了すること - Yahoo!ニュース(朝日新聞デジタル)

なんと、悲しい…。

大濠花火大会はなぜなくなってしまう?終了の理由は?

主催者の西日本新聞社の発表が悲しいです。

大会運営は順調な年ばかりではありませんでした。台風接近でやむなく順延した年もありました。天候不順のため、朝から夕方まで開催の有無を尋ねる電話が鳴りやまなかった年もありました。上空の風が強くて花火の形が乱れた年、逆に無風で花火が煙に包まれた年もありました。花火の燃えさしが近隣の施設や住宅に飛散し、きついお叱りを受けたこともあります。毎回課題に悩みながらも、大会を待ち望んでくださる皆さまを思う一心で改善を図り、これまでやり通してまいりました。

中略

それでも、主催者として「安全・安心」の確保に限界もあります。今年は過去最多の警備員、誘導員を投入して場内整理を行いました。出入り口の特設監視カメラも駆使し、危険回避に努めました。混雑具合に応じて細かく入場規制も実施しました。しかし一歩間違えば雑踏事故につながりかねない観覧者の滞留が、随所で発生しました。

規制に反して入場しようとする方、出入り口以外から会場に侵入を試み、負傷して病院に搬送された方もいました。園児や児童が大切に育てていたヒマワリ花壇が観覧者に踏み荒らされるという痛恨の出来事は、会場の収容人員をはるかに超える観覧希望者が殺到している現状の一端だったとも言えます。周辺道路に人があふれ、多数の座り込み観覧が生じていることもパトカーや消防車の緊急出動を妨げかねず、街の安全を脅かしています。

西日本大濠花火大会公式サイト

紙面でも一面を使って発表されたようです。

数年来「安全確保の議論」とありますが、それが理由?

確かに、このところ、大濠だけではなく各地の花火大会の人出は多いなと感じます。

打上数も増えて、花火大会そのものの規模も大きくなってきているとも思います。

大濠も例外ではなく、2018年は43万人の観覧客だったとか。

でも、安全確保やマナーの問題だとしたら?そうだとしたら残念すぎるし、悲しいですね…。

ひまわり踏み荒らしのことは、主催の西日本新聞もきっかけになったと言っていますね…。

まあ、全部でしょうね…。ひまわりはきっかけでしょうけれど。

事後報告になったのは、先に今年で最後と言ってしまうと、大変なことになるからですよね。

大濠花火大会終了への声

福岡の夏の一大イベントだっただけに悲しいという声が多数。

でも、仕方ない、やむを得ないのかなという意見もありましたね…。

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まとめ

これは、確かに東京でいうと隅田川、大阪でいうと天神祭や淀川花火がなくなるくらいのインパクトですね。地元の花火大会って独特の思い入れがありますよね。

市街地ならではの雑踏警備の大変さ、狭いスペース、騒音…。

問題はいろいろあるとは思いますが、解決できず終了とは悲しいです。

他の地域の花火大会も他人事ではありませんね。

いろいろ考えさせられるニュースでした。

それでは…。

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