太田光さんの日芸裏口入学は本人は知っていたの?当時の入試科目から真偽を考察

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爆笑問題の太田光さんが日大芸術学部に裏口入学?とか言われていますが、それは本当?どこから出てきた話なんでしょうね。もうすでに御本人が深夜ですがラジオで否定されていますが、ちょっと気になりましたので調べながらメモしておきます。

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太田光さんの日大芸術学部裏口入学は事実なのか?

日大芸術学部といえば、多くの芸能人も卒業している日大の中でも別格の存在感を持つ有名な権威ある学部ですよね。

ですから、芸能や芸術を目指す人はどうしても入りたいという方がいてもおかしくはない話です。太田光さんの場合もお父様がどうしても入学させたかったと記事にあります。

「週刊新潮」には太田が受験前にホテルに缶詰めになって、現役教員から事前にレクチャーを受けていたことや、父三郎さんが対価を支払っていたことなどを関係者の証言を交えて特集している。

ヤフーニュース

その対価とは、800万円とも言われていますが、なんだか中途半端な値段な気もします。

そうやすやすと払える額ではないですが、払えないこともない…という記事の信憑性に影響しない額を設定した?なんて勘ぐりもしたくなりますが…。

そこで、第一希望の映画学科には不合格になり、演劇学科に入学して相方の田中さんと出会うということです。日大芸術学部なくしては爆笑問題もなかったんですね。

まあ、これはネタでしょうが、実際、二次試験でこんな感じだったのかもしれませんね。笑

当時の日大芸術学部入試の科目は?

1984年は、まだセンター試験(共通一次)利用とかAOとかなかった頃ですから、そんなに入り口がたくさんあったわけではないですよね。

「この成績では無理だろうというレベルでしたね。太田の父親とも何度か打ち合わせの席を持ちましたが、“息子、バカなんです。バカなんです”と繰り返していてね。“割り算もできないんです”ともボヤいていました」(さる日大関係者)

東京医科大の入試をめぐる“不正”が取り沙汰される折も折、お笑いコンビ爆笑問題・太田光(53)の裏口入学が発覚。…

試験科目は一次試験が英語と国語のマークシートで、ここで一定の点数が取れないといわゆる足切りされるわけです。

二次での実技と面接なわけで、一次試験で足切りされないようにテコ入れしたということなんでしょうけれど、数学はできなくても入学できるのでそもそもお父様がコメントしているように割り算が出来る必要もないわけです。

ですからデイリー新潮の記事にある

「僕は身に覚えはないですよ」

との答えが返ってくるが、先の日大関係者は、

「1次試験前日くらいのタイミングで、ホテルに太田を缶詰にしました」

と、裏口入学について具体的な証言をする。曰く、本番と同じ問題を使い、現役教員自らレクチャーした……。となれば、ゲタを履かせてもらっていることは、太田も分かっていたことになる。父・三郎氏は、対価として日大に800万円を支払った。

同デイリー新潮

というのは必要のないことなんですよね…。

英語と国語の問題を?ということかもしれませんが、お父様のコメントが何となく違和感がある気がします。必要のないことを言うかな?と。

また、仮にこれが事実であったとしても太田光さん御本人が知らなかったという可能性はあります。

ホテル缶詰についても家庭教師をやとって特訓だって言われたら自覚はないかもしれませんよ…?教えに来た関係者が日大から来ましたって言うわけないんですし。

太田光さんの裏口入学疑惑?についてのツイッターの意見など

やはり真偽というか、記事の信憑性について疑問を持つ方が多いようです。

田中さんも太田さんも中退ですが、日大芸術学部なら中退でもカッコつきますからね。

入れるだけ入れたらOKというのもわからないではないので、そんなにまでして入学したのに中退するわけないっていうのはないかもしれませんが。

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まとめ

いずれにしてもお父様がもう故人となっており、話を聞くことはできないという状況で、当の日大関係者といわれる人物の方が問題にならないのもおかしいですね。

もう30年も前のことで、確認のしようもないなら、なんのための記事なの?というのが正直な感想です。

太田光さんそのものより、日大を攻撃したかったからネタは何でも良かったのかな?という気もします。

爆笑問題さんについてはとくに好きでも嫌いでもないんですが、この記事については何だかな…というのが本音ですね。

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