谷田邦彦ANA機長が福地啓介くん帰国便担当は偶然?スピーチを録音した人は誰?

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オセロの世界大会で最年少優勝を果たした福地啓介くんが帰りにANA(全日空)機の機長がそれまでの最年少記録保持者の谷田邦彦さんで、帰国便の機内で祝福のアナウンスをしたという奇跡のようなニュースが話題になっていますね。なんかすべてが凄いと思いましたのでメモしておきます。

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オセロ世界一は11歳福地啓介くん

チェコの首都プラハで開催された第42回世界オセロ選手権で、初出場の小学5年の福地啓介君(11)=神奈川県=が初優勝を果たした。賞金は5000ドル(約56万円)。

日本オセロ連盟(東京)によると、選手権には24の国・地域から、8~68歳までの82人が参加した。11歳での優勝は歴代最年少。これまでの最年少記録は15歳の日本人選手で、その記録も36年ぶりに更新した。

チェコの首都プラハで開催された第42回世界オセロ選手権で、初出場の小学5年の福地 - Yahoo!ニュース(スポニチアネックス)

福地啓介くんは11歳で現在横浜の小学5年生。2013年、幼稚園の時にオセロをお母さんに教えて貰ってからメキメキと力を伸ばし、今回なんと世界一になってしまいました。

世界のオセロ競技人口は4~5万人ということですから、すごいですね。

ちなみに、オセロの段位トップは9段で7人、8段は2人、7段は16人、福地くんは6段ということ。初段の下には1~7級があって、日本では2000人がオセロ連盟に登録しているそうです。

世界や日本の数万単位の頂点、それも独学だというのですから、本当に天才かもしれませんね。

帰国便の機長谷田邦彦さんとは

1967年生まれの現在51歳。学習院高校在学中の1982年にオセロ日本チャンピオンになり、その後すぐに世界一になるというオセロの王者でした。1982年から破られていなかった最年少記録を、今回福地啓介くんが塗り替えたということです。

谷田さん

御本人ツイッターより

谷田邦彦さんは大学卒業後は全日空に入社し、現在はパイロットとしてボーイング787の機長を務めておられるということなんですが…。

その谷田機長が、福地啓介くんの帰国便を担当し、機内で祝福のスピーチをしたとか。

ご自身のツイッターでも、福地くんを絶賛しています。

そしてそのスピーチがこちら。

「オセロの世界チャンピオンにこの飛行機をご利用いただいています…実を申しますと、以前の記録は私自身が1982年に打ち立てた記録。今回は大変な快挙でございます。

…お時間頂きましてご清聴大変ありがとうございました。まもなく離陸となります、お座席のベルトをお締めください」

いいですね~。女子のチャンピオン菅原美紗さんももちろん同乗していたそうで、これもまたすごいですね。

菅原美紗さんについてはこちら

菅原美紗さんがオセロの世界大会女子の部で2連覇を果たしました。そんな菅原美紗さんがとても可愛いらしい女性だということでちょっと気になったので...

谷田機長が福地くんの帰国便を担当したのは偶然だったの?

奇遇なめぐり合わせではありますが、完全に偶然ではなかったようで。

谷田機長が、帰国便の担当を自ら名乗り出たということだそうですよ。

それを了承してスケジュールを組むANAはなんかいいなと思います(笑)

谷田機長のスピーチを録音したのは誰?

こんな素敵な話ですが、はて、この機長の祝福のアナウンスを録音した人って誰?

単にたまたま乗り合わせたお客さん?

…ではなかったようです。

これを録音してシェアしてくれたのは、今回のオセロ世界大会にも出場していて、歴代なんども世界一になっている高梨悠介さんだということです。

じゃんぷさん

御本人ツイッターより

2009、2010、2012、2015、2017年となんと5回も優勝しているんですね。今回ももちろん出場して、帰国便に一緒に乗っていたそうです。

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まとめ

11歳の福地啓介くんの優勝も凄いですが、その帰国便の飛行機の機長がかつての最年少記録保持者で、機内でそのカミングアウトと祝福スピーチがある…そしてそれを録音していたのも歴代優勝者であるということがなんだかとても凄いですね。

オセロは日本発祥ということも今回初めて知りました。

これからの福地啓介くん、谷田邦彦機長、高梨悠介さんの活躍の素敵な未来をお祈りします。

それでは^^

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