レゴ職人マスター・モデル・ビルダーの日本人は?なる方法や年収についても

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レゴが大好きでそれを仕事にしてしまったレゴ職人の方がいるそうです。どんな仕事で、お給料は?どうやったらなれるの?レゴランド・ディスカバリーセンターで働くレゴ職人「マスター・モデル・ビルダー」について気になることをメモしておきます。

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レゴ職人マスタービルダーとは?

世界各地のレゴランドディスカバリーセンターで働いています。

現在マスタービルダーは18人、うち日本人は3名しかいないということ。

1人めは日本初のマスタービルダー大澤よしひろさん。

レゴランド東京ディスカバリーセンターの専属マスタービルダーをつとめていましたが、2018年4月に引退し、この夏、2代目のマスタービルダー舘岡文彬さんが就任しました。

レゴランド東京マスター・モデル・ビルダー 大澤よしひろさん(2012~2018)

子供のころからレゴ大好きで、宝塚大学(宝塚造形芸術大学)でグラフィックデザインを学び、卒業制作でもレゴでタワーを作ったそうです。

2012年にレゴランド・ディスカバリーセンター東京のマスター・モデル・ビルダーコンテストで優勝しました。マスター・モデル・ビルダーを6年間つとめて2018年春に引退。

レゴランド東京マスター・モデル・ビルダー 舘岡文彬さん(2018~)

舘岡さんの引退をもってレゴランド東京ディスカバリーセンターの次期2代目マスター・モデル・ビルダーを選ぶコンテストで優勝したのが舘岡文彬さんです。

見事優勝を手にし、マスター・モデル・ビルダーとなった舘岡さんは「本当にうれしいです!ずっと好きだったレゴブロックで、今後は自分だからできる作品やワークショップを作って行きたいと思います。これからマスター・モデル・ビルダーとしてがんばっていきたいと思います!よろしくお願いします!」とマスター・モデル・ビルダーになった意気込みを語ってくれました。

レゴランド公式

レゴランド大阪マスター・モデル・ビルダー 中山かんなさん(2015~)

レゴランド大阪ディスカバリーセンターのマスター・モデル・ビルダーはなんと世界初の女性ビルダー。

2015年、コンテストで優勝した時は大阪大学の大学院生でした。

2015年2月、プロのレゴ®職人を決める「マスター・モデル・ビルダー」コンテストで優勝を果たした中山かんなさん。世界に13人しかおらず、日本人で2人目、女性で初めての快挙だ。基礎工学研究科の学生として勉強を続けながら、今年4月に大阪・天保山にオープンした屋内体験型施設レゴランド®・ディスカバリー・センター大阪の専属マス...

阪大にレゴ部を作ってしまったそうですよ!

中山さんも幼い頃からレゴが大好きで、卒園文集にはすでにレゴの会社に入りたいって書いていたそうです。

産経ウエストの記事より

レゴランドのマスター・モデル・ビルダーになるには

レゴ好きな人はこれを仕事にできたらいいですよね。どうやったらなれるのでしょうか?

レゴランドのマスタービルダーになるには、コンテストで優勝する必要があります。

しかも、マスタービルダーは各施設にひとりしかおらず、任期があるわけでもなく、今回大澤さんが引退したときのように、交代するときに募集されるのみですので大変狭き門です。

コンテストの募集要項は書類選考→コンテストとありました。

募集要項(現在は募集していません)

でも、向いている人としてひとつに「一緒に遊んでいる子供よりもレゴを楽しんじゃう人」とありました。やはり好きでなければできません。

大澤さんのときは予選30名で「15分で動物を作る」「45分で建物を作る」という課題があり底を勝ち抜いた3名で決勝が行われたそう。時間制限もありますから大変ですね。

参考

レゴ職人マスター・モデル・ビルダーの収入は?

そんな職人で狭き門をくぐってなったのだからものすごいお給料年収高いのでは?と思いますよね。でも、一般的な会社員と同じくらいだとか…?

TV番組内でも、大澤よしひろさんの引退の理由については「家庭の事情…」ということでしたので、仕事はハードなのかもしれませんね。

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まとめ

好きなことを仕事に…というのは幸せではありますが、それを叶えるのも続けるのも大変なのですね。でもマスター・モデル・ビルダーのみなさんはみんな輝いています。

なんといっても世界に数えるほどしかいないんです。

子供たちは一度は触れたことのあるレゴ、それで夢を伝えてくれるマスター・モデル・ビルダーのみなさんのこれからの活躍に注目ですね。

それでは^^

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