就活がつらい!親がウザい口出しでプレッシャーをかけないために

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就活…子どもにとっても一大事ですが、親にとっても大変なものですね。

スイスイうまくいってくれればよいですが、子どもにとっても初めて社会と本気で向き合うわけですから落ち込んだり焦ったりすることもあるかもしれません。

また、準備のスタートも早くなっており大学に入学したと思ったらすぐに就活のことを考えなければならないようです。

就活について親はどうしてあげればよいでしょうか?少し考えて見ました。

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就活はいつから始まるのかを知っておく

大学3年生の3月から企業側の説明会が解禁されるということですから、学生側からですと3年生になるころ、場合によってはもっと早くから始まっていると考えた方がよいのですね。

インターンの募集は大学3年の6月頃といいますから、大学に入学したころから始まっていると考えた方がよいとも言えます。親としても急かすのはいけませんが、そういう心づもりはしておいたほうがよいですね。

近年は民間の支援機関や公的な機関も充実しているのでそういったところの利用も検討するのもひとつの方法ですね。

・民間の就職、就活塾

内定塾 https://www.naitei-jyuku.jp/

就活塾 キャリアアカデミー https://www.c-academy.co.jp/

ほかにもたくさんあるようですので、合うところを探してみてください。

・民間就職エージェント

リクナビ https://job.rikunabi.com/agent/

マイナビ https://shinsotsu.mynavi-agent.jp/

・公的機関

都道府県は、地域の実情に合った、若者の能力向上及び就業促進を図るため、就職支援サービスを1か所でまとめて受けられるワンストップサービスセンター「ジョブカフェ」を設置しています。

経済産業省 ジョブカフェ http://www.meti.go.jp/policy/jobcafe/jobcafe_all.html

カウンセリングや面接会などを受けられたり、就職にまつわる総合的な相談ができます。

専任アドバイザーがついてくれるところもあるようです。

公務員試験は試験対策が必要

・公務員試験対策塾

LEC東京リーガルマインド http://www.lec-jp.com/koumuin/

資格の学校TAC https://www.tac-school.co.jp/kouza_komuin.html

代表的なものです。

大学に入学してやれやれ一安心と思ったら、次はこういった準備が必要なのですね。

既卒と第二新卒の違いを知っておく

親が知っていないといけないことに、既卒と第二新卒があります。既卒とは大学を卒業したけれど一度も就職したことがない人のことを言うそうです。

第二新卒とは、新卒で就職して3年未満程度で就職活動をしている人ということ。新卒は社会人経験がないけれど、第二新卒は短いながらも社会人経験があるということです。

就職活動でも扱いは同じではないようで、就職が決まらないまま卒業するよりは多少不本意でも就職して転職を考える方がよいということなのですね。

就活が始まったら

ビル群

【やってあげたいこと】

・経済的な支援

就活にはとにかくお金がかかります。就活中にはアルバイトもままならないでしょうから、かかる費用はある程度の支援が必要かもしれません。

・身だしなみのチェック

スーツも着慣れていなかったりしますので本人が気づかないポイントは大人の目で見てあげることも必要ですね。

・食事など健康面での支援

受験のときもそうだったと思うのですが、やはり親ができるのはこういったことではないでしょうか。離れて住んでいる場合は気になりますがいつもより連絡をするなど疲れていないかはチェックはしてあげたいですね。

・精神的な支援

何かを言ったりしなくてはいけないということではありません。いつでも味方だと伝えてあげたいです。間違ってもストレス源にはなりたくないものです。

【してはいけないこと】

・心配しすぎる

気遣ってあげるのはいいですが、あまり心配されたり構われすぎると重荷になります。

・代わりにやってしまう

企業選びなどもそうですが、履歴書を代わりに書いてしまう親がいるとか?本人のためにならないのでやめておきましょう。

・考えを押し付ける

アドバイスをしたつもりでも、うまく伝わらないこともありますよね。押し付けたつもりはなくてもそうなる可能性があることは覚えておきたいです。

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うまくいかないときは

なんとかなるよと安心させてあげるのはもちろんですが、そんな言葉でどうにかなるときばかりではありませんね。

今さら遅いと言われても、決まるまで活動ができるような支援をしてあげたいものです。上で挙げたような塾や支援機関を利用していなかったのであれば利用の検討、利用していたのであれば継続するかなどの検討などもあるでしょう。

私が就活のころも、既卒であると就職が難しかったのでうまくいかない場合卒業しないで留年する人もいました。大学新卒という機会は一生に1回ですからそういったことも選択肢に入れておくことも必要ですね。

また、あらたな経験やスキルを得て仕切り直しのために留学や大学院進学する人もいました。費用のこともあるので簡単には言えませんが、就活が思うようにいかなくても終わりだというふうには思わせたくはないものです。

親は近年の就活の動向を知っておくということ、場合によっては口は出さずに金は出すを地でいかねばならないこと、たとえ就活でつまづいてもそれがすべてではないと伝えてあげられることが必要なようです。

見守るって自分のことより辛くて本当に大変ですが、親ができることをするしかないですね。お子さんの活動の後方支援、頑張りましょう。

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