ポーランド戦でのパスボール回しは時間稼ぎ?つまらない試合だったのか?

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サッカーワールドカップ日本代表が決勝トーナメントに進出できることになりましたね。嬉しいことです。しかし試合の内容については賛否あるようです。

パスを回し続けたことが消極的だとか、時間稼ぎだ、つまらない試合だったとか言われていますが、それについていろいろ思ったのでメモしておきます。

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パスでのボール回しは時間稼ぎなのか?何がいけないのか

おそらく、そういったことが不満に思うのは、ゴール前の激しい攻防だとか、積極的な攻撃などを期待している、あるいはそれがサッカーだと思っている方だと思うのですが。

何を目的に試合をしているか、を考えるとどれが正しいのかは変わってきますよね。

日本代表は28日、ポーランドに0対1とリードされていたにもかかわらず、同じ時刻に行われていたコロンビア 対 セネガルの経過や、セネガルの警告ポイントの状況を考慮し、試合終盤は無理に攻め込まず、ボールを回して時間を稼ぐ戦術をとりました。

スタジアムの観客からはブーイングが起こりましたが、西野監督は試合後の記者会見で、「負けている状況をキープする自分、チームの姿ともに納得いかず、本意でなかったが、そこは間違いなく他力を選んだ。1次リーグ突破のため、究極の選択だった」と苦しい胸の内を明かしました。

このような大きな大会では、とにかく先に進むことが大切だと思うので、ここは文句をいうところではないかなと個人的には思うんですけれどね。

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パスでのボール回しや時間稼ぎについての意見は?

JFA行動規範??

最善の努力
どんな状況でも、勝利のため、またひとつのゴールのために、最後まで全力を尽してプレーする。

勝利のため、をどのように考えるのか、ですね。

全力を尽くしていなかったか?そうは思いません。

潔く散ればよかったの?そうではないですよね。

ワタシ的に面白かったのはこれですけれど。

長谷部誠選手も苦しい胸の内を語っていますね。

後半38分から途中出場したMF長谷部誠(34=フランクフルト)は試合後「難しいゲーム。セットプレーから厳しい失点をした。もどかしいサッカーかもしれないが、これもサッカー。結果は非常に大きい」と険しい表情を浮かべた。

 後半38分から途中出場したMF長谷部誠(34=フランクフルト)は試合後「難しいゲーム。セットプレーから厳しい失点をした。もどかしいサッカーかもしれないが、こ… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

ちなみにこの投票結果は29日朝の時点で7:3で突破できたのでOKという意見が多いですね。

この試合だけを見れば、つまらなかったと思う方もいるのは仕方がないかもしれません。

しかし、これまでの結果があってこその決勝トーナメント進出なわけですから、何も後ろめたく思うことや、見ている側がいうことはないと思うんです。

選手たちは見ている人の楽しみのために戦っているわけではありませんが、結果、これからも楽しみが続いていますよね。昨夜で終わらなかったですもの。

これからの試合も応援していきたいですね。

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