高岡市市民の歌の歌詞はなぜ問題?作詞の林真理子さんは変更か廃止かどうする?

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高岡市市民の歌の歌詞がなんだか騒動になっていますね。なんでも男礼賛・男目線の歌詞が問題だとか?作詞は作家の林真理子さんで手直しにも協力と仰っていますが。歌詞のどこがどう、なぜ問題になるのか?その理由が気になりましたのでメモしておきます。

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高岡市市民の歌とは?

富山県高岡市が合併後の新市制10周年を記念して2005年に作った歌です。

「ふるさと高岡」は、周辺自治体との合併後の新市発足10周年に合わせ、市が2015年に発表。全国公募で優秀賞に選ばれた県内外からの3作品をもとに林さんが作詞、作曲家の三枝成彰さんが曲を手がけた。

その歌詞をめぐって今年8月下旬、男女平等社会を提唱する団体「シャキット富山35」が、市男女平等問題処理委員会に苦情を申し立てた。

富山県高岡市がつくった市民の歌「ふるさと高岡」について、「歌詞が男だけを強調・賛 - Yahoo!ニュース(朝日新聞デジタル)

どうも歌詞が、男ばかりを褒め称えて強調しているように受け取れるということだそうです。

「ふるさとの歌に『母』など女性が全く出てこないのは考えられない。市はまず、歌詞に女性の視点が欠けていることを認め、歌を廃止するべきだ」

同ヤフーニュース

気になりますね…一体どんな歌詞なんでしょうか?

高岡市市民の歌「ふるさと高岡」

一 旅する人 おしえてほしい

これほど美しい町に 出会ったか

立山連峰の風は青く輝やき吹いて

万葉の桜 揺らすよ

誰もがきっと 帰るところ

それこそが ふるさと高岡

いとしい街よ ここで歌うよ

二 たくみの技 今日も伝え

古い街並には 声響く

御車山を 曳いてくる

男たちのりりしさ

あなたの父も兄もいる

愛する人 共に生きる

それこそが ふるさと高岡

やさしい街よ ここで祈るよ

いかがでしょうか…?サラッと聞くと何も思いませんが、そう言われてみるとそうですね。

市民の歌なのに、男と父と兄しかいません。

高岡市市民の歌は歌詞を変更・廃止?

作詞した林真理子さんは「手直しに協力」と仰っていますが、この歌詞をどうすればいいのでしょうか?

個人的な素人考えですが、男たちを生んだのは母ですから、母もそういった意味で加えて、兄もというなら、姉もということ更に言うなら弟、妹もでしょうか…。

学校などで配布プリントなどの宛名によく使われていた父兄という言葉が、保護者に変わって久しいですからね。市民の歌なのに父と兄しか出てこないのはそう言われみれば物足りないかもしれません。

でも問題は、男性のみしか参加できない神事などのお祭りのほうでは?という気もしますが。

それを言い出しては、キリがないといったところでしょうか。

女人禁制といえば少し前の大相撲の土俵の騒動とか、各地の神社仏閣など、たくさんありますえからね。博多祇園山笠なんかも、話題になったことありますね。そこから考えるのは大変なことですし。

高岡市市民の歌への世間の声は?

なるほど、母を加えればいいというものではなく簡単ではないですね。

そうですね。市民の歌なのですから様々な人がいることは考慮は必要でしょう。

廃止ではなく3番を作る、それもありですが、市民の歌という目線でもう一度考え直した方がいい、とも思いますね…。

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まとめ

最近できたのかと思えば2015年ということで、なぜ今?という気もしますが市民の歌などはそれほど有名にはなることないですからね。

確かに市民の歌ということであれば、男と父と兄しかいないのは???という気もします。。

情景が目に浮かんで美しい歌詞ではありますが、市民ということを考えると仕方ないかも知れません。

これからこの歌はどうなりますかね?

それでは^^

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