つのがい(手塚プロ)さんが凄い!Twitter発天才漫画家の正体は超美人!?

スポンサーリンク

つのがいさんという漫画家さんがいらっしゃいます。ツイッターに投稿されていた「こんなブラックジャックは嫌だ」という手塚治虫氏の「ブラックジャック」のパロディが単行本になっています。

つまり、手塚プロ公認のパロディというので驚きです。驚くのはそれだけではなく、その画力です。手塚治虫氏御本人の絵と区別がつかないのですから。

つのがいさんの性別や正体?など気になることをメモしておきます。

Sponsored Link

つのがいさんの絵が手塚治虫そっくりすぎる

いや、ほんとにびっくりしました。。。

手塚治虫の絵柄に「似ている」なんてレベルではなく、本人が描いたとしか思えない。絵だけに留まらず、コマ割りや描き文字まで完璧に再現しているのだ。長年、手塚のアシスタントを務めたマンガ家でも、ここまでそっくりには描けないだろう。

すごすぎますね…。これが独学だというのですから天才としか言いようがありません。

つのがいさんプロフィール

一体何者??名前からは男か女かもわかりませんね。

しかし、ある程度の情報はもうネットにあるようですので、拾ってまいりました。

生年月日:不明(平成生まれ、とだけ)

出身地:静岡県浜松市

絵を書くことはお好きだったようですが、特に学校で習ったり、誰かについて修行したりしたわけではないそうです。

高校卒業後についた仕事を退職後、なんとなくつけペンを買って描き始めたそうです。

ふと立ち寄った近所の文具屋さんにつけペンが売っていて、それを見てそういえば幼い頃は絵を描くのが好きだったな~と、ためしに買ってみたというのがはじまりです。
前職を辞めて時間を持て余していたときに、ちょっと描いてみようかなという思いつきではじめました。

中略

学生時代に美術部に入っていたり、芸術系の学校に行っていたこともなく、本当に、ド素人です。

中略

実を言うと、絵を描きはじめた当時は手塚作品を一冊も読んだことがありませんでした。スミマセン。

凄すぎませんか?なんの導きなんでしょうね。。。

とりあえず買ったつけペンで、何を描こうかなと思って20代の方が手塚治虫を選ぶところもなんかもう凄いとしか。。そこへ知人からのブラックジャック全巻のプレゼント。

そして練習としてパロディを描き始めて、ツイッターに投稿したということです。

それを御覧になった手塚るみ子さんから連絡がきて、手塚プロに入職。

人生って何なんでしょうね。

(手塚)るみ子さんから、Twitterのダイレクトメールが届いた時は、本当に驚いて、「あーーーー! ついに怒られる!越えてはいけない壁を越えてしまった!!」とかなり焦りました。
メールをひらくと、一度会いたいとのご連絡でした。忘れもしない2015年11月6日のことです。私にとっては記念すべき日なので、カレンダーに書いています。
そしてその後何度かお会いし、公式にお仕事させていただくようになりました。本当にありがとうございます!

同手塚治虫オフィシャルサイト

もうなんというか驚きしかありません。

つのがいさんって男性?女性?

これ気になりますよね。。。絵柄は手塚治虫氏そっくりですから男性のイメージありますね。

つのがいってお名前からも性別不明です。

でもこれ、意外とあっさりと判明するんです。

手塚治虫氏のファンで、宝塚のミュージアム手塚治虫記念館にサイン会に行かれたという方がブログに書いておられました。トークイベントでお感じになられたつのがいさんの天才ぶりについて触れられたあと、このように書いておられます。

つのがいさんのマンガに対する分析力と、それを言語化する力にも感服しました。絵を見れば一目瞭然の、非言語的なセンスや技術ばかりか、言語的にマンガを分析する能力までが、つのがいさんのトークから仄見えてきたのです。

しかも(お顔はマスクで半分くらい隠されてましたが)多くの人が「美人だ!」と感じるお顔立ちで、彼女に大きなスター性を感じました。

なるほど、作画から男性ぽいですけれど女性ということですね。

しかも美人とか、天は二物を与え給うた??

が…つのがいさん公式ブログで「自分は三つ目がとおるモデルを愛用しています」と仰る手塚コラボリゲッタカヌーのサンダルの写真を見るとお足元は男性???

どっちなんだ???って(笑)

あ、でも女性です。同様に疑問だったファンの方に対して、御本人がかなり前にツイッターで返信しています。

Sponsored Link

まとめ

絵の天才的な才能もさることながら、まるで素人?の状態からなんとなくペンを買って、練習に選んだのが手塚治虫氏で、描いてみたらそっくりどころではなくて、ツイッターに投稿すれば手塚るみ子さんからスカウトが来るとか、そのあたりのエピソードも運命的としか言いようがありませんね。

天才ってホント役割があって、生まれるべきところ、時代に、生まれてくるのね…と感心した次第です。

インスタグラムもあるようです。気になる方はどうぞ。。

それでは^^

Sponsored Link
スポンサーリンク