2018土用丑はいつ?うなぎ高すぎなので代わりはアナゴやパンガシウス?

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もうすぐ今年の夏土用、丑の日がやってきますね。

土用丑の日といえばうなぎなんですが、うなぎ高くて買えませ~ん。

2018年の夏の土用は7月20日と8月1日だそうで。

鰻の蒲焼、美味しいですよねえ。でもねえ。代わりのもので美味しいものはないの?と思ったのでメモしておきます。

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土用の丑の日鰻以外を食う

ウナギの代わりにアナゴでどうだ

鰻の代わり…と思って真っ先に思いついたのがアナゴだったのに、7月5日はアナゴの日ということで書かれた記事がこちら。

なぜアナゴはウナギの代わりにならないのか、その違いは?

暑さが日々厳しくなる中で、今年も「土用の丑の日」が近づいてきました。今年は7月20 - Yahoo!ニュース(投信1)

はあ…そうなんですか?

まず、生態の違いを見てみると、ウナギは降河性の回遊魚(海で産卵し、ふ化した後に淡水域に遡上して河川や湖沼で成長する魚)であるのに対して、アナゴは海水魚(その一生を海で過ごす)です。

同Yahooニュース

生き物としても種類が違うというのはわかりました。

で、次に気になるのが味や栄養ですよね。

そして、最大の違いは、その栄養分と味です。ウナギはアナゴの約2倍の脂質を有しているため、ウナギの方が高カロリーで“こってり”とした味がします。一方、アナゴは低カロリーで“さっぱり”とした味です。

また、栄養分では、ウナギはアナゴの約5倍にも上るレチノール(ビタミンA)を含み、ビタミンB1、B2、D、E、カルシウムなどもウナギの方が断然多いことが分かっています。さらに、近年話題になっているEPA(血液中のコレステロール減少に効果があるとされる)やDHA(脳の活性化に有効と言われる)も、ウナギのほうが多いことが判明しています。

同Yahooニュース

うーん、そう言われてみれば、アナゴは味も淡白ですものね。暑い夏に向けて力をつけよう!という気分で食べるにはちょっと物足りないのかもしれません。

こういった季節の風物詩的なことには、気持ちの問題は大きいですからね。

では他にウナギの代わりになるのは?

パンガシウスとはなんですの

ウナギ 代わり などと検索してみたら、こんな魚があるらしい。

パンガシウスという白身魚で、蒲焼のタレで食べたら美味しかったと。

値段も200グラムで400円前後ならウナギよりは安いかもしれません。

ウナギの代わりとなる存在で、しかも財布に優しい白身魚がいるとの情報を入手しました!その名も「パンガシウス」。ナマズの一種らしいです。値段がお手頃でウナギを食べた気分になれるかもしれないとは一食の価値あ...
今年は“土用の丑の日”が7月25日と8月6日の2回あるため、ネット上では「1回くらいはうなぎを食べたい」という声も少なくない。ただ、ここ数年は国産うなぎの高騰に伴い、気軽に食べるのが難しくなってきている。そんななか、世間ではうなぎの代替品となる商品が続々と登場しているようだ。

偽うなぎって(笑)

ナマズの仲間なんですか…ナマズって食べたことないですね。美味しいんでしょうか。

うなぎかまぼこは?

うーん、うなぎの代わりというよりは、これはこれで食べたい。

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ウナギのタレだけでご飯食べられる

もうなんか、めんどくさいので、タレだけで良くなってきたりもします。

そういう人、結構いるでしょう?

ですよねえ~。うなぎのタレの話だけで何かお腹空いてきません?

今年はウナギのタレでご飯食べよう!

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