樋田淳也容疑者の足のうさぎと打ち出の小槌の入れ墨の意味や由来は?元ネタはある?

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大阪府富田林市の警察署から逃走し、現在も行方がわからない樋田淳也容疑者ですが、その左足ふくらはぎにあったといううさぎの入れ墨の画像が公開されています。うさぎが打ち出の小槌を持っているような絵柄だということですが、その意味や元ネタって何?って少し気になりましたのでメモしておきます。

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樋田淳也容疑者の左足のうさぎの入れ墨(刺青)

左足に刺青があるということですが、それがうさぎで、打ち出の小槌を持っているとか。

入れ墨は、打ち出の小づちを持ったウサギが米俵に足をかけているような図柄。

大阪府警富田林署から男が逃走した事件で、富田林署捜査本部は16日、指名手配されている無職、樋田(ひだ)淳也容疑者(30)の左ふくらはぎ部分にある入れ墨のイメージ…

変わった趣味をしていますね。

見たことあると言われれば見たことあるような気も?

私も元ネタというか、どこかに原案あるの?って思ってしまいます。

でも、うさぎに打ち出の小槌、これはきちんと?由来があるようです。

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うさぎと打ち出の小槌の由来とは?

因幡の白兎、というとピンとくるかたもいらっしゃるでしょう。

だいこく様(大国主大神様)らきょうだい一行が因幡の国から出雲の国へ姫様に会いに行く旅の途中、体の皮が剥けてつらそうなうさぎに出会いました。

きょうだいはうさぎをからかって、海水を浴びて風にあたると良くなるといい、余計に辛くなったうさぎにだいこく様はなぜこうなったかと問いました。

隠岐の島から海を渡ろうとワニを騙して並ばせて、その背中を渡っていたところ、調子に乗りすぎて騙したことをばらしたために、ワニの怒りを買い、皮をむかれてしまいましたとうさぎは答えました。

かわいそうに思った大国様が、正しい方法を教えて、うさぎは助かりました。

参考

出雲の国にだいこくさまという神様がいらっしゃいました。 その神様はおおぜいの兄弟があり、その中でもいちばん心のやさしい神様でした。兄弟の神様たちは因幡の国に八上比売(やかみひめ)という美しい姫がいるという噂を聞き、みんなで会いに行こうと決められました。 だいこくさまは兄弟達の家来のように大きな袋を背負わされ、一番後から...

もともと、このだいこく様とうちでの小槌の大黒様は別の神様なのですが、いつの間にか混同されて、福の神としても親しまれるようになったということです。

福の詰まった大きな袋を肩にかけ、打ち出の小槌をかざしたふくよかなお姿は、七福神のお一人に数えられる「大黒天」も通じるものです。大黒天はもともと古代インドの神様ですが、日本に伝わった際に「大黒」と「大国」の読み方が似通っていたことなどから大国主命と同一視され、福をもたらす「大国さん」としても信仰されるようになりました。

だいこくさま(大国様・大黒様)の混同で、うさぎー打ち出の小槌が不思議につながったということみたいですね。

…っと感心している場合ではないですね。

樋田容疑者はどこへ行ったんでしょうか。早く捕まりますように…。

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