矢方美紀さんと宮澤佐江さんの今後の芸能活動は?カワイイかつら姿も

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元SKE48の矢方美紀さんが乳がん闘病中なのは知っていました。

でも昨晩見たテレビ番組爆報THEフライデーで矢方さんをもっと応援したくなりました。

そしてまた、SKE時代から今、そしてこれからをずっと支えている存在があることも知り、これからの2人に注目していきたいなって思ったのでちょっとメモしておきますね。

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矢方美紀さんは努力の人

1992年大分県玖珠町生まれ。

人前に立つのも苦手だったけれど、2005年に誕生したAKB48が全国ブレイクし始めた2009年のこと。17歳だった矢方さんは福岡で行われたAKB48のイベントで決意します。

AKBに入りたい…。

しかしオーディションは落選。

その後SKEのオーディションを受けて、合格。

親元を離れ、高校も転校して1人名古屋へ…。

SKE時代アイドル界のキビシイ掟

待っていたのは練習地獄。毎日歌とダンスを8時間。

寮での共同生活は・恋愛禁止・アルバイト禁止・トイレットペーパーも各自自分で用意するといった徹底した厳しさ。

トイレットペーパー

研究生としてスタートして頑張っていたものの、そう簡単には正規メンバーにはなれない。

そんなときを支えてくれたのはAKBから移籍してきた宮澤佐江さん。

宮澤さんに元気づけられて、無個性だと思っていたショートカットもトレードマークとして誇りに思えてくるように。

そして『彼女がいる』では念願だったSKEのセンターに。

2016年宮澤佐江さんがSKEを卒業したあとは、後任としてチームSのリーダーを任されます。

2017年2月矢方美紀さんもSKEを卒業。

矢方美紀さんの乳がん発覚

声優を目指して名古屋でタレント活動を開始していた2017年12月。

テレビを見ていたところ、乳がんのセルフチェックについてやっていたそうです。

何気なく見よう見まねでやってみたところ、しこりを発見します。

病院に行って検査をしたら、がんの診断…。

医師

病院の帰り道は涙が止まらなかったといいます。

そんな矢方さんに医師が告げたのは「左胸は全摘出をすすめます。がんとの戦いは10年以上続きます」ということ。

そんなときに思い出したのはSKE時代かわいがってくれた先輩、宮澤佐江さんのこと。

でも心配をかけたくないと、連絡できなかったそうです。

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抗がん剤治療開始前に訪れたSKE48劇場で再会

矢方さんが抗がん剤治療に入る前に、勇気とパワーをもらいに行ったのは思い出の地SKE48劇場。そこで用意されていたのはファンからの激励VTRだけではありませんでした。

先輩宮澤佐江さんとの再会。

さえちゃん!ミキティ!と手を取り合う2人。

闘病のこと、これから始まる抗がん剤治療でこだわりの可愛いショートヘアが失われることに絶句する宮澤さん。

けれど矢方美紀さんは明るく「もうかつら買ったの。コスプレも楽しむ!」と。

「どんなに辛い現実も笑って乗り越える」と決めていたのだそう。

宮澤佐江さんは「励ましに来たのに、励まされた」と。

そんな宮澤佐江さんも、7月に芸能活動を休止すると発表。

これからの2人を応援していきたいと心から思った番組でした。

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